伝統的工芸品産業振興協会

伝統的工芸品産地プロデューサー名簿

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No. 登録番号 氏名 勤務地 所属ほか 総合 素材研究 技術研究 デザイン 商品開発 マーケティング イベント・PR 人材育成 組織経営 IT活用 調査診断 地域ブランド
1 10002 上田剛司 高知県いの町 高知県手すき和紙協同組合
2 10003 浅野克 東京都港区 アサノ工商(株)モーンラーク代表。木製家具デザイン。
3 10005 五十嵐潤 秋田県秋田市 秋田公立美術工芸短大産業デザイン学科教授
4 10006 伊藤栄樹 福岡市西区 伊藤診断士事務所、中小企業診断士
5 10007 井戸智樹 大阪市北区 歴史街道推進協議会事務局長。広域連携と地域作り
6 10008 稲本正 岐阜県高山市 オークヴィレッジ。木工作家。
7 10010 植田啓二 大阪府東大阪市 相愛女子短大非常勤講師。生活用具史研究、デザイン。
8 10011 上野祐子 大阪市中央区 (株)上野流通戦略研究所代表。他産業との連携
9 10012 内山邦彦 東京都世田谷区 (株)DESIGNANNEX代表、インダストリアルデザイナー
10 10013 生方美智子 TALK事務局、東京都 (株)サロンウブカタ代表。工芸品の新しい使い方
11 10014 江上栄子 TALK事務局、東京都 江上料理学院院長。工芸品と食文化
12 10015 江上種英 TALK事務局、東京都 江上料理学院主幹。IT活用で生産地と消費者直結
13 10016 海老原嘉子 アメリカ・ニューヨーク InternationalDesignNetwork。海外進出
14 10017 大内惣介 京都市山科区 インテリア・アート・プロダクツ春紅園代表。新和風商品開発
15 10018 大樋年雄 石川県金沢市 ロチェスター工科大学客員教授、陶芸家。町づくり
16 10019 荻野克彦 東京都新宿区 (有)荻野克彦デザイン事務所代表、デザイナー
17 10020 小野惠美子 東京都中央区 (有)スタイリングワークス代表。永く百貨店市場に携わる
18 10021 奥園兼郷 福岡県大牟田市 福岡県技術アドバイザー。織物関係の機械の開発
19 10022 奥野達夫 富山県南砺市 福光町立福光美術館館長。広告代理店でデザイン・販促等に関わる
20 10023 落合順子 TALK事務局、東京都 (株)ブロッサム・オブ・ナオコ代表。消費者と作り手の交流
21 10024 小野修一 さいたま市桜区 (有)ビジネス情報コンサルティング代表。IT活用面から応援
22 10025 表博耀 大阪市生野区 日本文化伝統産業近代化促進協議会会長、総合プロデューサー
23 10026 面矢慎介 滋賀県彦根市 滋賀県立大学生活文化学科助教授。デザイナーとの共同作業
24 10027 かこう英子 東京都渋谷区 かこうインターナチョナルデザインカレッジ国際手芸学院校長。和紙
25 10028 川崎和男 名古屋市千種区 名古屋市立大学大学院芸術工学研究科教授。産地の全面的な活性化
26 10029 河田義昭 TALK事務局、東京都 TALK・TCS四国支部長。家電メーカーで商品開発・デザインに関わる
27 10030 菊池優子 東京都品川区 (株)エムアンドカムパニー代表。トータルブランド開発
28 10031 木村ふみ 東京都大田区 (株)エディウス代表。食環境トータルプロデュース
29 10033 熊本久夫 福井県武生市 H&KDESIGNデザインディレクター、インダストリアルデザイナー
30 10034 車政弘 福岡市東区 九州産業大学デザイン学科教授。地域工芸技術の商品化
31 10035 黒川玲 東京都目黒区 (株)黒川玲建築設計事務所代表。活性化戦略企画・地域開発戦略
32 10036 小泉恵美子 京都市北区 アトリエ・ドロ主宰。工芸技術の現代的製品化
33 10038 麹谷宏 東京都港区 (株)ケイプラス代表、グラフィックデザイナー。「無印良品」開発に参加
34 10039 小林純子 東京都新宿区 (有)設計事務所ゴンドラ代表。水周りに関する商品開発
35 10042 阪口恵子 TALK事務局、東京都 (株)テーブルアート代表。MDに基づく商品開発
36 10044 佐藤博士 宮城県名取市 「人財」代表、経営コンサルタント。ビジネス戦略構築・人財教育
37 10045 墨江雄三 さいたま市見沼区 消費者研究所主宰、中小企業診断士。市場調査・コンサルティング
38 10046 高島雍子 京都市中京区 (株)エフ・ティー・オー代表。繊維関係の商品企画開発
39 10047 高田恵太郎 神戸市東灘区 (株)神戸商工貿易センター神戸ファッションマート事業本部長
40 10048 谷本亙 石川県白山市 (財)地域振興研究所。異分野・異業種連携商品の開発
41 10050 禎子スミス TALK事務局、東京都 インテリア・テーブルコーディネート。工芸品の海外発信
42 10051 友納英毅 福岡県太宰府市 第一経済大学教授。伝統産業の経営分析、調査・診断
43 10052 長勝也 福岡市南区 (有)イングデザイン研究所代表。中長期的デザイン戦略
44 10053 中川聰 東京都千代田区 トライポッド・デザイン(株)代表。環境や福祉に配慮した商品開発
45 10055 西山要治 東京都板橋区 呉服問屋の商品部で仕入商品製作に関わる
46 10056 野末和志 横浜市神奈川区 (有)企画屋えぬ代表。繊維製品技術のビジネス化・商品開発
47 10057 箱木菜子 東京都世田谷区 欧州建装材輸入商社で商品開発・PRに関わる。工芸品の海外発信
48 10058 長谷川貴子 東京都世田谷区 テーブル&フラワースクール成城主宰。食とインテリア関連の工芸品
49 10059 馬場了 東京都中央区 (株)クルー代表。工芸・クラフトをデザイン・商品開発の眼で見直す
50 10060 早坂功 山形県山形市 東北芸術工科大学生産デザイン学科教授。伝統産業振興全般
51 10061 伴一郎 大阪市北区 伴ピーアール(株)代表。生活者やマスメディアに働きかけるPR
52 10062 ひがしきよみ TALK事務局、東京都 (株)インフィニータ取締役、テーブル&フードコーディネーター
53 10063 平澤逸 大阪市西区 イツスタジオ代表。世界に発信できる商品開発・デザインプロモート
54 10064 平松聖悟 福岡市南区 (有)クリエイティブスタジオ・モブ代表。オリジナルグッズ開発
55 10066 フローレンス西村 TALK事務局、東京都 (株)フローズコレクション代表、衣食住トータルコーディネーター
56 10067 堀口一則 東京都江東区 デザイン工房かずんず主宰。パッケージ・グラフィックデザイン
57 10068 増村紀一郎 東京都台東区 東京芸術大学工芸科教授。漆芸指導・文化財修復
58 10070 松浦やす子 京都市上京区 西陣和装ファッションスクール学長。和装全般・ニュー着物の開発・普及
59 10071 松尾一也 福岡市早良区 アカデミックサービス代表。ISO取得指導・生産管理指導・経営戦略策定
60 10072 松尾哲司 京都市北区 (社)日本図案家協会副会長。魅力ある商品作りのサポート
61 10073 松尾洋子 TALK事務局、東京都 (有)ルレーヴ・コーポレーション代表。陶器の商品開発
62 10074 松下久美子 TALK事務局、東京都 STUDIOTREE主宰。食空間関連・異業種交流
63 10075 丸山洋子 TALK事務局、東京都 丸山洋子テーブルクリエーション主宰、食空間プロデューサー
64 10076 馬渡喜穂 大阪府茨木市 M'S意匠工房代表。異業種交流商品開発、マーケティング
65 10077 政所利子 東京都台東区 (株)玄代表。地域産業振興関連・基本技術向上関連
66 10078 御手洗照子 東京都大田区 (有)ティーポット代表。地域産業振興総合プロデュース
67 10079 三宅曜子 広島市中区 (株)マーケティング・ナビ代表。地域産業活性化プロデュース
68 10080 毛利ゆき子 京都市上京区 西陣和装学院学長。和装、和文化普及
69 10081 八尾泰弘 沖縄県那覇市 オーパス代表。ネーミング・ロゴ開発
70 10082 山内眞治 東京都武蔵野市 (株)ワイズワーク代表。販売を視野に入れた商品開発
71 10083 山口清司 京都市左京区 (社)日本図案家協会相談役(前会長)。企画・デザイン・商品開発
72 10085 山崎登志雄 埼玉県富士見市 のぼる経営代表、中小企業診断士。伝統技術を活かした商品企画
73 10086 山下三郎 仙台市太白区 東北工業大学工業意匠学科教授。地域の暮らしに根差した商品開発。
74 10087 山田和実 TALK事務局、東京都 (株)メルティス。暮らしの中での工芸品の活用
75 10088 吉川秀男 静岡県静岡市 (有)吉川デザインスタジオ代表。木・竹・漆を生かした商品展開
76 10089 吉原ひろこ 三重県伊賀市 創造空間-TA彩・HIROKO'SKITCHEN主宰、料理研究家
77 10090 米川孝宏 徳島県徳島市 (財)とくしま産業振興機構。天然藍の染色技術指導
78 10091 渡邊和 TALK事務局、東京都 MD、商品・店舗開発、商店まちなみ開発、家具・テキスタイル関連商品
79 10092 渡辺世津 TALK事務局、東京都 テーブル・フードコーディネーター。日常生活用品としての活用提案
80 10093 田中洋介 兵庫県小野市 イグレック代表、ビジネスコンサルタント。異業種交流
81 10094 佐藤裕見 東京都大田区 Craft&Planning代表、福井県の工芸品の流通アドヴァイザー
82 10095 清田のり子 大阪市淀川区 日本のきもの編集部。着物のトータルコーディネート
83 10096 稲垣二郎 長崎県東彼杵郡波佐見町 現代アート作家。アート感覚の導入、海外進出
84 10097 栄木正敏 愛知県瀬戸市 栄木正敏デザインスタジオ主宰、愛知県立芸術大学陶磁専攻教授
85 20001 新井信裕 東京都中央区 アイ・コンサルティング(協)理事長、(社)中小企業診断協会副会長
86 20002 池田裕司 石川県金沢市 池田経営コンサルタント事務所代表、中小企業診断士。食品産業との提携
87 20003 伊豆哲也 佐賀県佐賀市 クエスト経営研究所代表、中小企業診断士。顧客の見直し
88 20004 伊藤健一 佐賀県佐賀市 ケイ・アイ経営企画代表、中小企業診断士。総合的な支援
89 20005 井上雅晴 兵庫県三木市 井上商品開発コンサルタント代表、中小企業診断士。金属関係
90 20006 植木晃吉 京都市左京区 五替システム研究所所長、中小企業診断士。統計的手法・経営合理化
91 20007 大里信義 福岡県嘉穂郡嘉穂町 カホ・テクノマネジメント研究所所長、中小企業診断士。陶磁器・ガラス
92 20008 鐘井輝 滋賀県大津市 鐘井輝経営事務所代表、中小企業診断士。新製品の販売チャネル構築
93 20009 神尾修二 福井県福井市 (有)ケイエムエル神尾経営相談所所長、中小企業診断士
94 20010 神谷繁 沖縄県那覇市 (株)沖縄銀行審査第二部調査役、中小企業診断士
95 20011 神田耕平 滋賀県高島市 KAYCANDOR代表。現代生活に合う製品デザイン開発
96 20012 北村和一 滋賀県草津市 北村技術士事務所、中小企業診断士。収益改善・知的財産権
97 20013 北村秀信 石川県金沢市 (有)経営ポラリス代表、中小企業診断士。生活に即した商品開発
98 20014 佐藤卓 東京都板橋区 ゼネラルマネジメントオフィス代表、中小企業診断士。産地づくり
99 20015 品川弥太男 京都市左京区 経営開発研究所代表、中小企業診断士(工業)、経営コンサルタント
100 20016 下司郎 佐賀県佐賀市 経営コンサルタント・エス・エス・ブレーン、中小企業診断士
101 20017 新城孝幸 沖縄県那覇市 (株)沖縄銀行審査第二部調査役、中小企業診断士
102 20018 瀧石幹也 沖縄県那覇市 (株)沖縄銀行審査第二部調査役、中小企業診断士
103 20019 田中稔 石川県能美市 中小企業診断士。陶磁器の生産・販売システム構築
104 20020 田村正 滋賀県彦根市 彦根マネジメント研究所代表、中小企業診断士、経営コンサルタント
105 20021 知念辰浩 沖縄県那覇市 (株)沖縄銀行審査第二部調査役、中小企業診断士
106 20022 鶴田公寛 佐賀県佐賀市 ストロウズ経営研究所代表、中小企業診断士。総合経営指導等
107 20023 遠田幹雄 石川県かほく市 (株)ドモドモコーポレーション代表、中小企業診断士。企業家精神
108 20024 床嶋義孝 福岡県筑紫野市 床嶋マネージメント事務所代表、中小企業診断士。陶磁器関係
109 20025 中村弘 滋賀県大津市 (有)中村経営研究所代表、中小企業診断士。イベント・PR・販売促進
110 20026 西岡隆 福岡県春日市 西岡経営管理事務所所長、中小企業診断士。商品・用途開発等
111 20027 藤原順一 福岡市早良区 (社)中小企業診断協会福岡県支部総務委員長。地域産業の原点
112 20028 松田智之 滋賀県大津市 松田経営診断事務所所長、中小企業診断士。分業生産から一貫生産
113 20029 萬崎興秀 石川県白山市 萬崎経営労務マネジメント事務所所長、中小企業診断士。新分野進出
114 20030 水口可保 兵庫県明石市 (株)神戸経営代表、中小企業診断士。売れる商品作りによる産地活性化
115 20031 宮城弘岩 沖縄県那覇市 (株)沖縄物産企業連合代表。沖縄産品のパイロットショップを展開
116 20032 本村和彦 福岡市東区 福岡経営労務研究所代表、中小企業診断士。マーケティングを柱に
117 20033 大城定理 沖縄県那覇市 テイリ中小企業診断士事務所所長。地域産業としての経営基盤確立
118 20034 川端力夫 福井県福井市 ビジネス・サポート(株)代表、中小企業診断士。事業計画・戦略立案支援
119 20035 比嘉孝 沖縄県那覇市 沖縄県中小企業団体中央会連携組織課長、中小企業診断士
120 20036 大嶺眞 沖縄県那覇市 大嶺中小企業診断士事務所所長。組織運営体制確立・販売促進策
121 20037 野村博樹 石川県金沢市 野村マネイジメントオフィス代表、中小企業診断士
122 20038 大村智則 大阪市淀川区 (株)コラゾン代表。地域の活性化・トータルプロデュース
123 20039 村田裕滋 埼玉県南埼玉郡白岡町 村田裕滋技術士事務所、東京都立工業高等専門学校講師。素材・技術
124 20040 鯉渕幸子 神奈川県川崎市 鯉渕生活文化研究所代表。業種・地域を越えた共同開発
125 20041 山口泰子 TALK事務局、東京都 (株)アール・コーポレーション代表。イベント・PRプロデュース
126 20042 富山弘基 京都市下京区 (株)染織と生活社取締役主幹。伝統染織工芸全般
127 20043 辻久子 大阪府箕面市 PeerSalon主宰、食空間プロデューサー。作り手と使い手の橋渡し
128 20044 神戸憲治 東京都練馬区 神戸デザインスタジオ代表。商品開発・デザイン、地域活性化
129 20045 伊藤晴彦 名古屋市東区 (株)エイ・ティ・デザイン代表。障害者・子供用製品、廃棄物利用
130 20046 廣野照之 東京都東村山市 フォームデザインスタジオ代表、女子美術大学非常勤講師
131 20047 楢原雅美 名古屋市東区 (有)彩都代表、「工芸・器・食」のコーディネーター
132 20048 柏原宏行 東京都渋谷区 (社)日本クラフトデザイン協会専務理事。ガラス工芸
133 30049 左近美佐子 東京都新宿区 (株)左近クリエイション代表。陶磁器と異業種の交流
134 30050 富田一彦 イタリア・ミラノ アトリエ意匠二次元半代表。産地連携を視野に入れた商品開発
135 30051 森脇滋昭 島根県雲南市 森脇経営コンサルティング代表、中小企業診断士(工業)
136 30052 大場一正 兵庫県尼崎市 (有)人財開発室、中小企業診断士。観光客向け産地の経営計画等
137 30053 荒田裕司 島根県松江市 島根県中小企業団体中央会情報課長。組合指導・診断、IT経営指導等
138 30054 井脇寛 島根県松江市 (株)社長室代表、中小企業診断士。組合事業の総合プロデュース
139 30055 及川浩一 仙台市泉区 及川浩一経営事務所代表、中小企業診断士(商業)。事業戦略
140 30056 小川勝夫 神戸市中央区 オガワ・経営事務所所長、中小企業診断士、税理士。産地イメージ発信
141 30057 金子清男 仙台市泉区 カネコ経営研究所代表、中小企業診断士。IT全般・経営改革
142 30058 菊田富雄 宮城県塩釜市 マネジメント研究所代表、(社)中小企業診断協会宮城県支部長
143 30059 桐山孝志 東京都中央区 ビジネスソリューション桐山経営代表、中小企業診断士。経営戦略
144 30060 栗山琢次 広島市安芸区 中小企業診断士。製造領域の改善活動・IE教育・作業マニュアル化等
145 30061 陣軍雄 宮崎県宮崎市 中小企業診断士、(社)中小企業診断協会宮崎県支部長。地域振興
146 30062 菅井喜悦 仙台市泉区 菅井経営事務所代表、中小企業診断士
147 30063 高木不二麿 香川県高松市 (社)中小企業診断協会香川県支部長
148 30064 高畠和也 神戸市須磨区 (社)中小企業診断協会兵庫県副支部長。現状分析と対応策等
149 30065 長友太 宮崎県宮崎市 (社)中小企業診断協会宮崎県支部理事。販売管理・顧客管理
150 30066 中村俊雄 千葉市緑区 カストマーズアイ代表、中小企業診断士。マーケティングが専門領域
151 30067 細川良彦 東京都江戸川区 細川経営技術研究所代表、中小企業診断士、技術士(経営工学)
152 30068 村尾俊二 香川県高松市 ムラオ経営診断所代表、中小企業診断士。経営革新計画支援
153 30069 山北浩史 東京都豊島区 山北事務所所長、中小企業診断士。ITコーディネータ等プロデュース
154 30070 山崎純一 香川県丸亀市 (株)山崎総合研究所代表、中小企業診断士。中長期的な基盤作り
155 30071 山田欣一 仙台市青葉区 環境経営デザイン研究所、中小企業診断士(商業)
156 30072 山根敏宏 広島市西区 PAPICON山根経営代表、中小企業診断士。経営革新計画策定支援
157 30073 柚之原久郎 宮崎県都城市 地域経営センター代表、中小企業診断士。まちおこし・特産品
158 30074 吉住尚史 兵庫県西宮市 吉住経営研究所代表、中小企業診士。品質管理・原価管理
159 30075 佐藤眞富 東京都あきる野市 (株)木舎代表、照明コンサルタント。商品デザイン・総合プロデュース
160 30076 北井勲 奈良県奈良市 crossworkstudio、インダストリアルデザイナー
161 30077 江崎哲 広島県東広島市 広島大学大学院教育学研究科教授。商品開発
162 30078 山田節子 東京都練馬区 (株)TWIN代表。百貨店でリビング・食品・催事等ディレクションを行う
163 30079 丸岡隆之 千葉県柏市 フリー。伝統的工芸品産業振興事業全般
164 40001 渡邊真典 東京都目黒区 (有)クロスエッジ代表。元インテリア誌編集長、PR・イベントプロデュース等
165 40002 福田雅子 佐賀県武雄市 (株)福珠陶苑取締役、インテリアコーディネーター、テーブルコーディネーター
166 40003 福原栄子 横浜市青葉区 横浜美術倶楽部主宰。デザイン、素材、ブランド、イベント・展示会開催等
167 40004 宮地学 長崎県佐世保市 宮地学税理士事務所所長、(有)マネージメントサポート代表、中小企業診断士 td>
168 50011 鈴木健 神奈川県三浦郡葉山町 (有)スズキエンタープライズ代表、ジェトロ認定貿易アドバイザー
169 60021 鈴木佐貴子 岩手県盛岡市 Spaceoriginaldesign代表。インテリアコーディネーター、テーブルコーディネーター
170 60022 山崎理恵子 東京都新宿区 弁護士、弁理士。地域ブランドの権利保護
171 60023 北條崇 大阪府高槻市 item-sdesign、インテリアコーディネーター。デザインを中心にした商品企画、事業戦略の立案等
172 60024 河野聡子 東京都練馬区 スタジオ・カーメ代表。産地での展示方法、店舗開発等をVMDも含めた計画として実施
173 60025 原崎正 長崎県長崎市 原崎特許商標事務所所長、弁理士。地域ブランドのブランド力育成。
174 70026 月安京子 名古屋市中区 (株)月安企画代表。着物地の洋服の企画デザイン製作。生活空間・商業空間の企画デザインの提案。
175 70027 石川義紀 栃木県小山市 (有)Style501代表。アパレルに特化し、衣食住問わず伝統技術をコラボ、グローバル展開する。
176 80028 和田直子 東京都新宿区 IBプロジェクツ(株)代表。海外総合プロデューサー。海外の展示会等を通して伝統的工芸品等をPR。
177 80029 鈴木啓子 静岡市葵区 atelierSu'代表。ミラノにてフリーランスで活動し、欧州における日本の伝統産業普及事業に携わる。
178 80030 緒方三郎 石川県能美市 北陸先端科学技術大学院大学特任准教授。人材育成の企画・運営、産地活性化のための調査等を支援。
179 80031 下口豊子 石川県加賀市 ギャラリー荻代表。九谷焼、山中漆器を中心に活動。新商品開発や展覧会の企画など。
180 90032 宮原克人 茨城県つくば市 筑波大学大学院人間総合科学研究科(芸術学系)講師。地場産業の特性を生かした商品開発、及び芸術活動のプロデュース
181 90033 関口暁子 神奈川県横浜市 doppo代表。国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学伝統工芸イノベーターユニット非常勤講師。雑誌「たらく」編集長。「Japanist」「パラリンピック支援機構」等にて執筆多数
182 90034 君島龍輝 広島県広島市 木版画作家。地域住民と融合した街づくりを提案。販売・集客にコネクションの最大利用を提供&サポート
183 90035 安島諭 神奈川県横浜市 THINGS代表。プロダクトデザインを中心として、そのプロモーションにまつわる多岐にわたるデザイン業務を行う。
184 90036 本田智子 神奈川県横浜市 THINGSデザイナー。プロダクトデザインを中心として、そのプロモーションにまつわる多岐にわたるデザイン業務を行う。
185 90037 高橋五郎 秋田県秋田市 秋田県クラフト協会事務局長。伝統工芸品を、日常気軽にどう生かして行くか、どう伝えていくか、プレゼンテーションを行う。
186 90038 橘髙修 東京都港区 株式会社博報堂新潟に勤務。新潟漆器を各方面からプロデュース。PRマンガ「ヌリドン伝説」ほか。
187 90040 矢作千鶴子 東京都目黒区 一般社団法人トラディションジャパン代表理事。日本の伝統継承を目的とするDoJusticeとトラディションジャパンを設立。
受付時間

9:30〜18:30

土日祝・休

アクセス

〒107-0052

東京都港区赤坂8-1-22 2F

03-5785-1001

 03-5785-1002

法律(伝産法)

「伝産法」の制定

「伝産法」は、正式には「伝統的工芸品産業の振興に関する法律」という名称で、昭和49年5月25日に公布されました。(平成4年、平成13年に一部改正)

「伝産法」制定の背景

昭和40年代に入って、伝統的工芸品産業を建て直そうという気運が高まってきました。
公害問題、都市の過密化など高度成長に伴うひずみが表面化する中で、大量消費、使い捨ての機械文明に埋没した生活に対する反省の結果として、伝統的なものへの回帰、手仕事への興味、本物指向がみられるようになってきました。
一方では、後継者の確保難、原材料の入手難などの問題を抱える伝統的工芸品産業が、産業としての存立基盤を喪失しかねない危機に直面していたからです。
さらに、地場産業の中核を担う伝統的工芸品産業の不振が地域経済に与える影響を、みすごせなくなったこともあります。
このような背景の下に、「伝統的工芸品産業の振興に関する法律」(伝産法)が昭和49年5月に制定され、国による振興策がスタートしました。これに呼応して、地方公共団体においても、地元の伝統的工芸品産業の振興への関心が高まるようになりました。都道府県によっては、独自の基準によって伝統的工芸品の指定や伝統工芸士の認定などを行って、振興を図っているところもあります。

「伝産法」の内容

「一定の地域で主として伝統的な技術又は技法等を用いて製造される伝統的工芸品」の「産業の振興を図り、国民の生活に豊かさと潤いを与えるとともに地域経済の発展に寄与し、国民経済の健全な発展に資することを目的」としています。
工芸品の産地組合等からの申請に基づき、指定要件を満たすものを経済産業大臣が「伝統的工芸品」として指定します。指定を受けた産地では、振興計画を作成して経済産業大臣の認定を受けた後、その振興計画に基づいて事業を行うのに必要な経費の一部を国、都道府県等から助成を受け、産地全体で振興を図ろうとするものです。

指定を受けた伝統的工芸品の公表

「伝統的工芸品」として指定を受けた工芸品は、その名称とともに、次の3つの内容が経済産業省告示として官報に掲載され、広く一般社会に対し発表されます。
1 伝統的な技術または技法
2 伝統的に使用されてきた原材料
3 当該伝統的工芸品の製造される地域
経済産業大臣指定「伝統的工芸品」を冠するには、この3つの指定内容をすべて満たしていることが必要です。

振興計画の概要

伝統的工芸品として指定を受けると、指定協同組合等は伝産法にしたがって、伝統的工芸品産業の振興を図るための振興計画を作成し、国、地方公共団体等の助成措置(補助金、金融、税制措置等)を受けることができます。
第1次振興計画は、5〜8年という中長期にわたり産地振興の基本となる計画です。伝統的技術・技法の維持発展を中心としつつ、近代化を視野に入れ、長期的な展望に基づいて無理のない計画を立てることが大切です。作成にあたっては、当該事業者の大多数の参加と、十分な意見調整が必要なことは言うまでもありません。
具体的には、以下に掲げる振興事業の事項ごとに(1〜9)事業の名称、内容、効果、所要資金、事業予定期間、資金調達計画等を計画期間全体について記載するとともに、産地の現況、生産の現状と見通し、原材料確保の現状と見通し等、振興計画の基礎となったデータを併せて記載します。
また、伝産表示事業を実施する場合は、表示事業実施規程を作成し、添付します。

振興計画の振興事業の事項

1 従事者の後継者の確保および育成ならびに従事者の研修に関する事項
2 技術または技法の継承および改善その他品質の維持および向上に関する事項
3 原材料の確保および原材料についての研究に関する事項
4 需要の開拓に関する事項
5 作業場その他作業環境の改善に関する事項
6 事業の共同化に関する事項
7 品質の表示、消費者への適正な情報の提供等に関する事項
8 老齢者である従事者、技術に熟練した従事者その他の従事者の福利厚生に関する事項
9 その他伝統的工芸品産業の振興を図るため
また、第1次振興計画が終了した後も依然として課題が残されていたり、経済、社会環境の変化等により、新たに解決すべき課題が生じた場合には、これらの問題に対処するため、数次にわたり振興計画を作成し認定を受け、振興事業を継続することができます。

振興計画実施にあたっての経費の補助

必要経費は、自らが調達するのを原則としますが、次の6つの事業に対しては、経費の一部について国および地方公共団体より補助金が交付されることとなっています。
1.後継者育成事業
跡継ぎがいないという産地の切実な悩みを解決するため、指定工芸品産地で実施する後継者研修事業に対する補助
2.技術・技法の記録収集・保存事業
伝統的工芸品の技術や技法についての資料の収集や記録フィルムや記録文献をつくることに対する補助
3.原材料対策事業
伝統的工芸品の製作に使う原材料を安定確保するために、実態調査を行ったり、国内だけでなく海外からも入手が可能かどうか現地調査を行ったり、代替可能な原材料開発のための研究に対する補助
4.需要開拓事業
伝統的技術や技法による新商品などの開発や、新しい需要の開拓、動向をつかむための展示会などを開催することに対する補助
5.意匠開発事業
伝統的工芸品のデザイン開発や、その新しいデザインに対する求評会、その求評会の成果についての検討会に対する補助

伝統的工芸品の表示

経済産業大臣により指定を受けた伝統的工芸品は、個々の商品に『伝統的工芸品として指定されているものであること』を表示することができると伝産法に規定されています。
この表示は、特定製造協同組合等が経済産業大臣の認定を受けた振興計画及び経済産業省製造産業局長の認定を受けた「伝統証紙表示事業実施規程」に基づいて、特定製造協同組合等が実施することができます。

伝産協会が発行する伝統証紙を貼付して伝統的工芸品の表示を行う場合

1 伝産協会作成の「伝統的工芸品統一表示事業実施規程」に従うとともに特定製造協同組合等は、伝統証紙使用許諾契約を交わす必要があります。
2 特定製造協同組合等は「伝統証紙表示実施規程」に従い、対象となる伝統的工芸品について検査を行い、検査基準に合格したものに「伝統証紙」を貼付します。
伝統的工芸品には、かなり精巧な類似品も多く、一般消費者にとってはその識別はかなり困難といえます。それだけに、伝統的工芸品の普及啓蒙のため、「伝統証紙」等を貼付することにより、一般消費者に対して識別のめやすを提供することは極めて重要です。 伝産協会が実施している伝統的工芸品統一表示事業は統一された「伝統証紙」を貼付することにより、消費者が伝統的工芸品を安心して購入できるマークです。
「伝統証紙」には次の3つの事項が明示されます。

1 「経済産業大臣指定伝統的工芸品」の文字
2 伝統的工芸品の名称
3 特定製造協同組合等の名称

伝統的工芸品産業審議会の提言と伝産法の改正

新しい伝産法は、対象となる団体をこれまでの協同組合だけでなく工芸家協会のような任意団体(注1)にも拡げるなど、弾力的な運用ができるようになっています。「指定申請」を始め、振興計画の推進や下記のような補助事業についても、任意団体による取り組みが可能になりました。いずれも計画を作成し経済産業大臣の認定を受けると、国及び地方公共団体から補助を受けて実施することができます。
(注1)この場合の任意団体とは当該伝統的工芸品を製造する事業者を代表するグループを意味します。

1.共同振興計画

振興計画を作成した特定製造協同組合等が、伝統的工芸品販売事業者(百貨店、専門店、商社、販売協同組合等)と共同して作成する振興事業に関する計画です。
事業計画期間は5年以内を基本とし、国が支援対象とする事業は「需要開拓事業」及び「新商品開発事業」です。
具体的には、アンテナショップの開設、市場調査の実施、新商品の開発・試作等の事業を支援しています。

2.活性化計画

伝統的工芸品の製造事業者やグループが作成する需要開拓や新商品開発等産地活性化のための事業計画です。「振興計画」と「活性化計画」の違いは、前者が専ら産地全体での取り組みを前提にしたものであるのに対して、後者は製造事業者が単独又は共同で推進する事業であることです。
事業計画期間は3年以内を基本とし、国が支援対象とする事業は「需要開拓事業」、「新商品開発事業」及び「事業の共同推進事業」等の伝統的工芸品産業の活性化に資する事業です。

3.原材料対策事業

伝統的工芸品の製造事業者やグループ又は特定製造協同組合等が他の伝統的工芸品産地の製造事業者と共同で作成する需要開拓や新商品開発等産地活性化のための事業計画です。
事業計画期間は3年以内を基本とし、国が支援対象とする事業は、産地間連携により実施される「需要開拓事業」、「新商品開発事業」及び「事業の共同推進事業」等伝統的工芸品産業の活性化に資する事業を支援する制度です。
前述の「活性化計画」と異なるのは、「特定製造協同組合等」も事業計画の当事者になれることです。

4.支援計画

前述の1.〜3.の事業計画と異なり、特定製造協同組合等が主体となって行うものではなく、伝統的工芸品産業を支援しようとする者が、後継者の確保・育成、消費者との交流その他の伝統的工芸品産業の振興を支援する事業計画です。
よって、補助金が支出される対象者は各産地の特定製造協同組合等ではありませんが、支援計画事業の推進によって実質的に産地振興等の効果を得ることが期待されます。
国が支援対象とする事業は「地域伝統的工芸品産業人材育成・交流支援事業」及び「産地プロデューサー事業」です。
具体的には、伝統工芸技術教育事業への支援及び産地プロデューサーが自ら産地に入り込んで、産地の事業者とともに新商品の企画、従事者の研修、販路開拓等の計画作りから事業実施までを指導する活性化事業を支援しています。