伝統工芸 青山スクエア
青山スクエアブログ
2015/8/3(月)お薦めの逸品

真夏の書道はいかがでしょうか?

暑い日が続きますね。

体力も熱に奪われて、ストレスも溜まってきているのではないでしょうか?

 

そんなときのお勧め解消法の一つは、

静かな場所での書道。

 

心を落ち着けて、

思うがままに筆をとってみると心がスッとして、

暑い夏も乗り越えられそうな気持ちになれます。

 

そんな書道に欠かせないのが、

墨と硯

 

青山スクエアのお店でもオンラインショップでも販売していますが、

今日はオンラインショップ新着の硯と墨の紹介をいたします。

 

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雄勝硯
室町時代の頃から作られていたといわれる宮城県石巻市産の硯

鋒鋩の荒さ、細さ、堅さ、柔らかさが丁度良いバランスになっており、

使う人の心を理解して作られた伝統工芸品です。

 

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藤色の箱に入っており、格式が高い雰囲気を出しています
四五平:7000円  五三平:10000円

雄勝硯は黒色硬質粘板岩を使用しており、

どれだけ使っていても変色しづらい特徴があります。

 

※商品ページへはこちらからも行くことが出来ます。

四五平をみる

五三平をみる

 

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鈴鹿墨
昔から三重県鈴鹿市で作られている伝統的な墨

古法による紀州の赤松を主原料として鹿膠と厳寒期に製造した逸品で、

使うたびに鈴鹿墨の虜になること間違いなしです。

 

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袋の裏面には、鈴鹿墨を使って亀が描かれています
鈴鹿墨:8000円

中~淡墨にすると美しい滲みが表現でき、

写真のように立体的な絵も描くことが出来ます。

 

※商品ページへはこちらからも行くことが出来ます。

鈴鹿墨をみる

 

 

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一級品を使っていると心が豊かになります。

また、伝統工芸品は耐久性にも富んでいるので、

長く使えてその品への愛着も湧きモノを大切に扱うことの重要性にも気づくはずです。

 

書道で心を落ち着けて、

伝統工芸品で心を豊かにする・・・そんな夏の時間を過ごされてはいかがでしょうか?