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伝統的工芸品を探す

TRADITIONAL CRAFTS

沖縄県

知花花織

Chibana Hanaori

織物

古くから、旧美里村(現在の沖縄市の知花、登川、池原等の地域)で盛んに織られていた知花花織は、経浮花織の技法を駆使した紋織物の一種で、19世紀後半には既に技術・技法が確立し、明治時代以降も祭事用のウッチャキ(上着)、ティサージ(手巾)、ドゥジン(胴衣)、着物などが織り続けられていました。第二次世界大戦で壊滅的な打撃を受けましたが、知花花織の衣装は、五穀豊穣や無病息災を祈願する伝統行事(ウスデーク)で、現在も着用されています。

Since ancient times, Chibana Hanaori has been woven in the former Misato-son (currently the Chibana, Noborikawa, and Ikehara regions of Okinawa City).

沖縄県

南風原花織

織物

南風原花織は、明治時代以降、沖縄県南風原町において生産されている織物です。組織織で構成された花のように美しい立体的な柄には、クヮンクヮン花織・チップガサー・喜屋武八枚等独特の名称や模様が存在します。