伝統的工芸品ニュース

カテゴリー:その他

2017/11/28その他

ピーチ、関西/仙台線利用で宮城県の名産品のこけしなどが当たるキャンペーン

 関西、那覇、仙台空港を拠点とする格安航空会社(LCC)のピーチは、2017年12月1日(金)から2018年2月28日(水)まで、「Sky Journey プレゼントキャンペーン」を実施します。
 賞品は、4名にピーチの航空券購入に利用できるピーチポイント50,000円分、1名にこけし飛行機、6名に宮城県産品ギフトカタログ10,000円コース、15名に宮城県産品ギフトカタログ5,000円コースが当たります。詳しくは、ピーチのウェブサイトを参照ください。

詳しく見る

2018/1/25その他

信楽焼巨大タヌキ スノーマンに変身

 甲賀市信楽町の信楽高原鉄道信楽駅前に設置されている名物の巨大タヌキ(高さ5.3メートル)が24日、雪だるまをイメージした「スノーマン」姿に変身した。
 タヌキは信楽焼や観光をPRするため、四季やイベントに合わせて信楽町観光協会が“衣替え”を行っている。スノーマンの衣装は縦約4メートル、胴回り約7メートルの白い服に黒いボタンが付いており、首には赤いマフラーが巻かれている。頭には雪だるまっぽく、紺色の布バケツが載せられている。

詳しく見る

2017/12/8その他

井波彫刻の彫刻家と連携した宿泊施設を2棟手掛けていた施設が、来年1月中旬にも新たな施設をオープン 

 富山県南砺市の井波地域で簡易宿所を運営するコラレアルチザンジャパン(同市)は、宿泊者が地元で活動する漆芸家の作品を鑑賞したり、指導を受けながら漆芸体験ができたりするゲストハウスを来年1月中旬に開業する。キッチンや冷蔵庫、洗濯機などを備えて長期滞在にも対応。日本の伝統工芸に関心が高い欧米からの観光客を中心に需要を見込んでいる。
 これまでに井波彫刻の彫刻家と連携した宿泊施設を2棟手掛けており、昨年9月から今年11月にかけての延べ宿泊者数は1000人泊。7割が外国人で、うち欧米の宿泊者が7割を占めた。

詳しく見る

2018/1/26その他

越前焼職人ら インスタ挑戦

 県は25日、越前焼の職人らを対象にした画像共有サービス「インスタグラム」の講習会を、越前町の越前古窯博物館で開いた。若手からベテランまで約20人が、魅力的な写真で作品をPRする手法を学んだ。
 講師は県広報課の岩田早希代主査。作品に料理を盛ったり、大きさが分かるよう手を一緒に収めたりと撮り方の工夫を伝授。検索ワードの「ハッシュタグ」や英語の自己紹介文の活用を助言し、「販路拡大や作品の記録はもちろん、他産地の作家との交流のきっかけにもなる」と説明した。

詳しく見る

2017/12/19その他

ヴァン クリーフ&アーペル、2018年2月3日(土)に西陣織を使用した内装でオープン

 ヴァン クリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)は、2018年2月3日(土)に、大阪・心斎橋に路面店をオープンする。3フロアから成る、国内ブティック最大面積の路面店となる。
 B1Fには日本初となる、キッチン付き多目的スペースが登場する。接客に使用する他、ギャラリースペースとして、ヴァン クリーフ&アーペルの表現する世界と共鳴する芸術や文化に関するイベントが開催される。
 ゴールドメタルを繊細に編み込んだ奥行きのある外装と、一部に京都の西陣織を使用した内装の、優雅で繊細な雰囲気にも注目したい。

詳しく見る

2018/1/30その他

泉谷しげる「日本の宝」四日市万古焼の絵付け挑戦

 泉谷しげるが29日、三重・四日市市で、伝統工芸品「四日市万古焼」の絵付けに初挑戦した。
 絵画などの現代アートを手掛ける泉谷に、同市側から「独創的な絵付けで、万古焼の認知度をさらに高め、幅広い人に興味や関心を持ってもらいたい」とオファー。皿や土鍋など数点に絵付けをした泉谷は「おれの絵が合うかどうかは分からないけど、万古焼は後世に残していかなければならない日本の宝。できることなら何でもしていきたい」と話した。

詳しく見る

2017/12/19その他

久留米絣の伝統守れ! 久工大が織機の部品製造

 筑後地区の伝統産業、久留米絣の織元が集まる広川町で、開発から年月が経過した「織機」や、独特のかすれた柄を出すための防染用「くくり機」のメンテナンス(維持)の問題が浮上している。部品交換が必要なのだが旧式で既にメーカーも製造をしていないからだ。
 絣組合は久留米工業大(久留米市)に部品製造を依頼、11月下旬から部品の鋳造が始まった。学生や教員たちが若い力と大学の技術で地域の伝統を守ろうと奮闘している。

詳しく見る

2018/2/1その他

クリナップ、システムキッチン最上位機種 京友禅柄など高級感も演出

 クリナップは、機能性とデザイン性を兼ね備えたステンレスシステムキッチンの新商品「CENTRO(セントロ)」を開発し、1日から受注を始める。システムキッチンの最上位機種として新築住宅、リフォーム向けに売り込む。
 新商品はキッチン全体を直線と平面でフラットに仕上げ、リビング空間に収まりのよい形にした。
 デッキシンクは熟練した職人が手作りすることで美しさを追求。扉は京友禅柄の手塗り扉やステンレス研磨柄、天然木などをラインナップし高級感を演出した。

詳しく見る

2017/12/22その他

加賀友禅柄の建材売り込み 加賀染振興協、パネルを試作

 加賀染振興協会は、加賀友禅を活用した建材の販路開拓に乗り出す。友禅の絵柄を背面からライトアップするパネルを試作し、空間を彩る建材としてブランド化を進める。飲食店や宿泊施設などからの需要を見込んでおり、生産額の減少が続く加賀友禅の新たな収益源としたい考えだ。

詳しく見る

2018/2/15その他

モーグルW杯・たざわ湖大会 樺細工のメダルお披露目

 秋田県仙北市のたざわ湖スキー場で来月2~4日、モーグルの国際大会「2018FISフリースタイルスキーワールドカップ(W杯)秋田たざわ湖大会」が開かれる。大会で各種目の上位3選手に贈られるメダルが14日、県庁で披露された。
 メダルは直径8センチ、厚さ1.85センチ、重さ135グラム。県、市、県スキー連盟などでつくる大会組織委員会が、樺細工を手掛ける同市の角館工芸協同組合に依頼し、約半年かけて作った。
 樺細工の茶筒を制作する際に用いる「型もの」と呼ばれる技法で作った円形の土台にガラスを重ねて接着。ガラスを通して樺細工の模様を楽しめるデザインとなっている。

詳しく見る