伝統的工芸品ニュース

カテゴリー:イベント

2018/2/13イベント

手漉き和紙×明かり×6名のアーティスト=WA CHIC展開催

【展示会紹介】
1500年の歴史をもつ「越前和紙」と現代技術の「LED」が融合した、新感覚のデザインライトフレーム「和紙ック-WA CHIC-」を使用した作品展を開催します。
和紙に印刷した写真・書・イラスト・アニメアート・ロゴデザインなどの作品を、額装の手漉き和紙と共に、LED照明を内蔵した背面から幻想的に照らします。
更に「和紙ック-WA CHIC-」は背面部から簡単に作品の入れ替えが出来るのも大きな特徴です。
今回、6名のアーティストをお招きし、期間中作品を入れ替えながら開催します。
斬新な和の表現によって拡がった新しいアートの輪を、是非ご覧ください。

【イベント内容】
日程:2018年3月9日(金)~11日(日)
時間:11:00~19:00(最終日は16:00まで)
会場:根津ギャラリー・マルヒ(東京都文京区根津2-33-1)
料金:無料

3月9日18:00より、オープニングパーティーを開催する予定です。
お気軽にご参加ください。

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2018/2/19イベント

香蘭短大生がファッションショー 博多織テーマにデザイン

 香蘭女子短大(福岡市南区)のファッション総合学科とテクニカル専攻科の学生による卒業・修了記念のファッションショーが18日、福岡市・天神であった。
 福岡の伝統工芸品「博多織」をテーマに、学生が現代風にデザインした洋服やドレスなど53点を学生自身やモデルが着て披露。学生リーダーの佐田七海さんと忍田雅さんは、約1年間の制作期間を振り返り「うまくいかずに諦めそうになったけど、仲間や先生のおかげで最後まで頑張れた」と語った。
 博多織は今年、誕生から777年。観客の一人は「学生の春からの新生活に幸運が訪れますように」。

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2017/12/26イベント

小代焼~暮らしをより楽しくする日本の器とインテリア

 12月26日(火)より、ニュウマン新宿1Fのスペース「ニュウマンラボ(NEWoMAN lab.)」にて、イベント「新しい1年を迎える、日本の器とインテリア」が開催される。
 「新しい1年を迎える、日本の器とインテリア」は、日本各地のブランドや作り手を紹介し、永く使い続けたい愛着の持てる商品を提案するセレクトショップ「クープスタンド(COOPSTAND)」の新宿では初となるポップアップイベントだ。
 会期中は、いまの暮らしにも取り入れやすい、手仕事によって生まれた民藝の器や暮らしの道具と日本国内で作られた美しく機能的なインテリアやプロダクトを提案する。
 今年70周年を迎える島根の「出西窯」のプレートや小鉢、熊本の小代焼 瑞穂窯の福田るい氏のしのぎが美しい器やお茶道具、冬にも映える吹き硝子の安土草多さんの酒器やライトや花器など、「クープスタンド」でも人気の民藝の窯元や作家の器が並ぶ。

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2018/2/13イベント

ストリートファイター佐賀 「佐賀ット商店」13日オープンー有田焼ー

 佐賀県と人気格闘ゲーム「ストリートファイター2」がコラボを組んで話題となっている「ストリートファイター佐賀」。1月に東京・銀座で開いた期間限定のコラボ名産品ショップ「佐賀ット商店」が佐賀に凱旋(がいせん)し、13日、佐賀市の佐賀バルーンミュージアムにオープンする。
 ストリートファイター佐賀は、タイ出身のゲームキャラクター・サガットが佐賀県観光大使に就任した。「佐賀ット商店」では、サガットを主役に据えたオリジナルデザインによる有田焼や佐賀のりのほか、リュウ、ケンら主要8人のキャラクターとコラボした佐賀の名産品が登場。日本酒、お米、お茶、ブラックモンブラン、羊羹、サイダー、紅茶、手ぬぐい、カットバンなど14種類がそろう。
 営業時間は10〜19時。3月31日まで開店しているが、商品には限りがあるため、お目当てがあれば早めに足を運ぼう!

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2018/2/20イベント

桃の節句、展示で味わう 鳥羽の観光交流施設

 鳥羽市鳥羽四の観光交流施設「鳥羽大庄屋かどや」で、ひな人形をテーマとした展示が開かれている。3月4日まで。
 同市松尾町出身で、現在は志摩市阿児町に住む大屋美枝さんは、つるし飾りなど約百六十点を紹介。ウサギや鳥などをかわいらしくあしらい、楽しげな雰囲気が来場者の目を引いている。
 また、大屋さんのいとこ、鳥羽市松尾町の野村真さんは、一年ほど前から取り組む行灯を約二十点展示。十年ほど前からリースやかごなどのツル細工を手掛けており、行灯は、京都の竹細工にひかれて独学で制作を始めた。木やツタに越前和紙を張り、柔らかな光を演出し「和紙を通した光のぬくもりを感じてほしい」と話す。
 かどやでは、江戸時代から昭和初期にかけてのひな飾り四組も紹介している。

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2017/12/26イベント

秩父銘仙~復活の絹市で思い出の着物販売

 埼玉県秩父市で、絹をテーマとしたイベント「秩父夜祭絹市」(めいせんマルシェ)が開かれた。「秩父夜祭」に合わせて、家のたんすや蔵に眠っていた着物を販売する「秩父おもいで市」や、伝統の絹織物「秩父銘仙」の展示会などが行われ、県内外から訪れた多くの観光客らでにぎわった。
 秩父地方では、かつて養蚕や絹織物の生産、取引が盛んで、「秩父夜祭」で大規模な絹市が開かれていた。秩父では現在も秩父銘仙の生産が行われており、市や県などが夜祭を盛り上げようと、絹市の復活を企画。昨年から開かれている。

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2018/1/15イベント

因州和紙あかり 癒やしに

 和紙を使ったランプシェードやオブジェを展示する「因州和紙あかり展」(読売新聞鳥取支局など後援)が、鳥取市青谷町山根のあおや和紙工房で開かれている。
 赤や青、緑など色とりどりの和紙を組み合わせて、サボテンやシーサーをかたどったオブジェや、和紙を切ったり重ねたりして複雑な柄が浮かび上がるようにしたランプシェードなど、同工房が公募した県内外の愛好家らの作品112点を展示。作品の中の光源が和紙を通じて、会場内を幻想的に照らしている

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2018/2/22イベント

ひな人形、歴史の街彩る 結城でまつり 37カ所、華やかに

 歴史ある見世蔵などが残る結城市北部市街地で「結城のひなまつり」が開かれている。店舗や公共施設など37カ所に多様なひな人形が飾られ、趣ある街を彩っている。3月3日まで。
 展示されているのは、住民が代々受け継いできた明治時代から現代までの段飾りや木目込みの立ち雛(ひな)、手作りのつるし雛など、それぞれ歴史や思いが込もったひな人形ばかり。歴史的な建物と相まって、街に一層の華やかさを与えている。
 同市役所や市民情報センターなどの公共施設にもひな飾りがお目見えしたほか、国登録有形文化財の「奥順壱の蔵」には、江戸時代に結城地方を治めた結城水野家の貴重な古今びなが飾られている。

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2017/11/24イベント

VR絶景風呂に江戸切子風呂も!東京地下鉄90周年スペシャル企画「東京銭湯ウィーク」

東京の中でも江戸切子などの“ガラスの街”として知られる墨田区。伝統工芸を受け継ぎ長い歴史と匠の技を持つ切子職人の多いこの街にある「大黒湯」では、“ガラスの街”を表現。江戸切子模様を使ったステンドグラスなど、幻想的で華やかな空間で心地よい癒やしの時間を提供してくれる。

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2018/1/15イベント

巨大な茶碗新春の楽しみ 唐津市で初釜茶会

 西唐津焼の大茶碗で楽しむ恒例の初釜茶会が14日、唐津市鎮西町の名護屋城茶苑「海月」で開かれた。持ち上げるだけで一苦労の茶碗を仲間と支え合う場面もあり、にぎやかな茶席となった。
 笑いを誘う茶碗は新春にふさわしく、初釜茶会の名物になっている。六つの巨大茶碗(5・8キロから2・2キロ)は地元の3窯元によるもので、裏千家と宗徧流のスタッフがもてなした。1杯を5人で回し飲みし、お菓子も通常の3、4倍と大きかった。

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