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伝統的工芸品ニュース

2017/12/22商品

『樂園百貨店』おすすめの沖縄みやげ5選に首里織の名刺入れ

沖縄に旅行・出張して「那覇市内でおみやげを買う」となった場合、みやげ店が立ち並ぶ国際通りに行くのが、これまでの定番であった。国際通りにほど近いデパート『リウボウ』の2Fにオープンした、ライフスタイルセレクトショップ『樂園百貨店リミテッドショップ』が、その流れをちょっと変えつつある。
・『首里織名刺入れ』(8640円)
琉球王国の時代から伝わる織物「首里織」の作品を生み出している3名のアーティストによる名刺入れで、デザインのバリエーションを豊富に揃えている。

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2017/12/22その他

加賀友禅柄の建材売り込み 加賀染振興協、パネルを試作

 加賀染振興協会は、加賀友禅を活用した建材の販路開拓に乗り出す。友禅の絵柄を背面からライトアップするパネルを試作し、空間を彩る建材としてブランド化を進める。飲食店や宿泊施設などからの需要を見込んでおり、生産額の減少が続く加賀友禅の新たな収益源としたい考えだ。

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2017/12/22展示会

越前焼が水仙とかれんに共演 陶芸村文化交流会館

 素朴な越前焼の土色の花器を越前水仙がかれんに彩る。27日まで福井県越前町の越前陶芸村文化交流会館で開かれている「水仙と越前花器の甘いささやき展」。越前焼作家18人が一輪挿しや筒状、半円形などさまざまなデザインの花器105点を出品した。甘くさわやかな匂いが漂う中、越前焼と生け花との"共演"を楽しめる。

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2017/12/19その他

久留米絣の伝統守れ! 久工大が織機の部品製造

 筑後地区の伝統産業、久留米絣の織元が集まる広川町で、開発から年月が経過した「織機」や、独特のかすれた柄を出すための防染用「くくり機」のメンテナンス(維持)の問題が浮上している。部品交換が必要なのだが旧式で既にメーカーも製造をしていないからだ。
 絣組合は久留米工業大(久留米市)に部品製造を依頼、11月下旬から部品の鋳造が始まった。学生や教員たちが若い力と大学の技術で地域の伝統を守ろうと奮闘している。

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2017/12/19その他

ヴァン クリーフ&アーペル、2018年2月3日(土)に西陣織を使用した内装でオープン

 ヴァン クリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)は、2018年2月3日(土)に、大阪・心斎橋に路面店をオープンする。3フロアから成る、国内ブティック最大面積の路面店となる。
 B1Fには日本初となる、キッチン付き多目的スペースが登場する。接客に使用する他、ギャラリースペースとして、ヴァン クリーフ&アーペルの表現する世界と共鳴する芸術や文化に関するイベントが開催される。
 ゴールドメタルを繊細に編み込んだ奥行きのある外装と、一部に京都の西陣織を使用した内装の、優雅で繊細な雰囲気にも注目したい。

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2017/12/18展示会

福岡で東京木目込人形作品展開催中

「木目込み」とは木や桐塑(桐のオガクズとニカワ)でできた人形の胴体に筋をつけ、その筋に布を木目込む伝統技法のこと。人々の心に安らぎと温もりを与える木目込人形は、時代を超え、世代を超えて愛されてきた。子供山笠やおみこしなどの作品を展示販売(約150点展示)。体験催しあり(有料)。

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2017/12/18商品

ライトセーバーな深紅が美しい!ダース・ベイダーの江戸切子グラス登場

 12月15日に「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」が公開され、各所では公開イベントが開催され盛り上がりを見せていますが、日本の伝統工芸「江戸切子」を使用したスター・ウォーズアイテムが発売されました。
 最新作の公開を記念して15日から発売となったのは、スター・ウォーズの人気キャラクター「ダース・ベイダー」があしらわれた江戸切子グラス。この深く鮮やかな深紅、ライトセーバーを感じさせてくれますね。グラスの表面には矢来文様が江戸切子ならではのカットで表現され、中央にはダース・ベイダーのマスクが描かれています。

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2017/12/15伝統的工芸品

江戸切子の技、指輪で輝く

 気品を漂わせた空色やあかね色が、ぷっくりとしたフォルムにえもいわれぬ彩りを与える。江戸切子の技で作られたガラスの指輪だ。葛飾区のジュエリーデザイナーの上村(かみむら)彩さん(40)が考案し、江戸切子職人歴七十年近い江東区の新田登四夫さんとコラボして創作している。

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2017/12/14商品

ガンダム名場面25種を五彩で描写した「九谷焼ガンダム」箸置きセットが登場

 アニメ「機動戦士ガンダム」の第1話~最終話の名場面などから厳選した25種のエピソードを、加賀百万石の伝統文化を五彩の色絵にたくした九谷焼の代表画風の古九谷風、木米風、吉田屋風、飯田屋風、庄三風で箸置きに描写し、存在感ある逸品に仕上げた。

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2017/12/14伝統的工芸品

備前焼狛犬 修復へ

 備前市西片上の宇佐八幡宮(松末啓輔宮司)にある市指定文化財「備前焼狛犬こまいぬ(宮獅子みやじし)」一対が、京都市内の業者によって保存修復されることになった。
 備前焼が4月に日本遺産に認定されたことを受けた修復で、来年3月末までに終える予定。関係者は「後世に伝えるためにも、きれいになって戻ってきてほしい」と願っている。

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