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伝統的工芸品ニュース

2018/1/22その他

大島紬NEXT計画始動 若手技術者が新商品づくり 奄美大島

 大島紬の若手技術者でつくる「本場奄美大島紬NEXTプロジェクト」(南晋吾プロジェクトリーダー)は20日、プロジェクトを始動させた。初日は鹿児島県奄美大島龍郷町戸口の戸口川沿いで、大島紬ののり張り作業を実施。メンバー5人が参加し、そろえた絹糸に海藻(イギス)が原料ののりをつけ棹(さお)に張り、天日で乾燥させ固める作業に汗を流した。

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2018/1/19イベント

LEXUS NEW TAKUMI PROJECT 2017の集大成となるプロダクトをお披露目

 LEXUSは、1月17日(水)に日本の各地で地域の特色や技術を生かしながら、自由な発想で新しいモノづくりに取り組む若き「匠」をサポートするプロジェクト、「LEXUS NEW TAKUMI PROJECT 2017」に選出された新たな若き匠の作品のお披露目、プレゼンテーションを実施する場『LEXUS NEW TAKUMI PROJECT2017 プレゼンテーション(商談会)』を開催しました。
 当日は、2017年度のプロジェクトの集大成となる全51名の若き匠の作品がお披露目され、約200名のバイヤーや業界関係者が来場し、商談を実施しました。また、小山 薫堂さん、隈研吾さんをはじめとする豪華サポートメンバーが、全作品の中から、4名の『注目の匠』を選出しました。

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2018/1/19商品

江戸切子―TOHOシネマズ 日劇『さよなら日劇ラストショウ』期間限定生産メモリアルグラス発売!

 Answer,inc. アンサー株式会社は2018年2月4日(日)大変惜しまれつつ閉館するTOHOシネマズ 日劇のフィナーレイベント『さよなら日劇ラストショウ』のメモリアルグラスを企画・プロデュースしました。
 今回、長い歴史とたくさんの思い出をお客様に何らかの形で形にしたいとの考えでTOHOシネマズ株式会社様に打診をした所より本企画がスタートしました。

 日劇の長い歴史にふさわしいグッズを考えた時に同じく、代々江戸時代より長く東京の伝統工芸である江戸切子の職人の方々に皆様の心と形に残る「日劇」をグラスに込めました。
 本商品の制作は、硝子加工業として江戸切子、サンドブラスト、硝子の切断、研磨、穴あけ、接着といった特殊な技術を基に様々な硝子製品を展開するガラス加工専門の企画会社「GLASS-LAB」、東京の文化発信地である清澄白河で長年印刷加工、デザインを続ける「今井印刷」にご協力頂いております。

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2018/1/19その他

益子焼の土釜ープレミアム駅弁への誘い…定番がバージョンアップ!<第53回駅弁大会ルポ第6弾>

 2週目に突入した京王百貨店の「第53回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」。18日からは、実演駅弁の調整元が入れ替わったり、輸送駅弁のラインナップが変わったりして、駅弁好き、駅弁大会好きは新たな気分で大会に臨めている。
 黒光りした益子焼の土釜は、妙な艶めかしさを放っている。重たい土鍋の蓋を開けると、赤、黄、緑、紫とカラフルな色合いが飛び込んでくる。釜めしなのにローストビーフ、そしてパプリカ、アスパラ、赤玉ねぎなどの蒸した野菜が盛られているではないか! 機関車の「火室」イメージしたその配色に思わず見とれてしまう。

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2018/1/18商品

伊勢型紙で染めた着物 鈴鹿のサカタ、創業50周年記念のひな人形

【鈴鹿】3月3日の「桃の節句」を前に、三重県鈴鹿市平田新町1丁目のベビー用品販売業サカタ(阪田朋成社長)は市の伝統工芸、伊勢型紙で染めた着物のひな人形を作製。好調な売れ行きを見せている。
 創業50周年を記念し、約1年かけて1点ずつイメージや作家を変えて7組(価格帯は20万円台―80万円台まで)作製。残りは2組のみ。

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2018/1/18イベント

木製のヘッドホン、匠の技術PR 都内で商談会

 トヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」の販売店がものづくりの若手職人を支援する「匠(たくみ)プロジェクト」の商談会が17日、東京都内であり、岐阜県内から木工工房「ノクターレ」(高山市清見町)代表の塩谷英雄さん=高山市=が参加し、バイヤーに伝統の技をPRした。
 商談会には職人51人が参加。百貨店などのバイヤーら約150人を迎えた。塩谷さんは家業である木工業のTS産業(同)で家具など木製品を製造。さらに自社ブランドの工房を立ち上げ、木製のスマートフォンカバーなどを製造している。
 同プロジェクトに合わせ、地元産のヒノキやカエデを使った木製ヘッドホンを開発。市販のイヤホンを装着して耳に当てると、内部の空洞に音が響き、柔らかく伸びやかな音が楽しめる。一位一刀彫や飛騨春慶を施したタイプも用意した。

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2018/1/18その他

西陣の暮らし 紡ぐ歌

 西陣に約60年間暮らす歌人、本郷住枝さん(83)が詠んだ短歌に、西陣生まれの写真家、水野克比古さん(76)が作品を添えた写真歌集「京都西陣 うたを紡ぐ」(大垣書店)が刊行された。織物産業の歴史や、働く人々の哀歓を背負った街の風景を表す一冊として、反響を呼んでいる。

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2018/1/16商品

アンリ・ルルーのバレンタイン – ピスタチオや紅茶香る新作チョコ&京友禅の限定コフレ

 限定コフレ「フュメ(Fumé)」「アローム(Arôme)」は、京友禅着物の老舗「千總」とのコラボレーションによるパッケージ。
 ナッツやフルーツなどの素材の香りを楽しめる「アローム」には、パッションフルーツのキャラメルを使用した「ルイゾン・パッション」や、重厚なヘーゼルナッツの香りが楽しめる「ノワゼッティンヌ・ノワール」、新作「リマ」をメインにセット。鮮やかなレッドのパッケージにリボンをかけたパッケージが、バレンタインならではの特別感を演出する。

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2018/1/16商品

お鍋にポンと入れるだけ。鉄分を補給できる南部鉄器

 岩手県で古くから作られている南部鉄器を、鍋やヤカンに入れてお湯を沸かすだけで鉄分がお湯の中に溶出し、鉄分を補給できるというロングセラー商品。
 鉄分は体の中では作れない成分で、食べ物からしか取ることができないそうです。でも鉄分の入っている食べ物をそんなに頻繁に食べられるわけじゃないですよね。鉄玉子・鉄玉があればお湯を沸かすだけ&無味無臭なので本当に手軽に鉄分を補給できます。貧血にお悩みの方はもちろん、現代人は食生活の変化で鉄分不足が深刻な問題となっていると聞きますので、偏食の方にもおすすめしたいです。

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2018/1/16その他

博多織の巨大ラグビーボール 福岡県庁舎に出現

 伝統工芸の博多織で作られた長径1メートルの巨大ラグビーボールが、福岡市博多区の福岡県庁舎11階「福岡よかもんひろば」に登場した。
 11月にある「伝統的工芸品月間国民会議全国大会」と、来秋のラグビーワールドカップという市内開催の二大イベントを盛り上げようと、博多織製造のサヌイ織物(同市西区)が製作。独特の献上柄が美しい布4枚を縫い合わせ、7・5キロの綿をぎっしり詰めて楕円球に仕上げた。

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