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伝統的工芸品ニュース

2017/11/27伝統的工芸品

「工芸スニーカー・フットコレクション展」にて加賀友禅や山中漆器の技をスニーカーにして披露

 石川県産業創出支援機構(ISICO)の「工芸スニーカー・フットコレクション展」は25日、金沢市の県地場産業振興センター本館で始まり、加賀友禅や山中漆器など伝統工芸作家の技巧が光るスニーカーを並べた。
 加賀友禅や山中漆器のスニーカーが1万円台から販売されたほか、実際には履けない九谷焼の作品、金閣寺と同様の手法で金箔を施した100万円超のスニーカーが関心を集めた。ガラス製の草履などを含め、履物は31品目65点を紹介している。

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2017/11/27イベント

八千代座「ふるさと自慢こども祭り」で山鹿保育園児が山鹿灯籠踊りをかわいらしく舞う

 八千代座で25日、「ふるさと自慢こども祭り」と題した芸術祭があり、菊池川流域4市町から集まった小中学生ら約500人が舞台に立った。
 山鹿市からは最多の11校・園が出演。山鹿保育園児は山鹿灯籠踊りをかわいらしく舞った。

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2017/11/27伝統的工芸品

添田町でイタリア料理店を営むシェフによる料理を「小石原焼」のお皿に盛り付けて提供

 JR九州は、日田彦山線で、バーカウンター付き観光列車「A列車で行こう」を運行するツアーを、12月21日に実施する。車内では地元食材を使った料理を提供し、観光関係者が沿線の魅力を紹介する。
 小倉(北九州市)-添田(福岡県添田町)を約4時間で1往復し、料金は大人1人9800円。窯元が被災した東峰村の伝統工芸品「小石原焼」の器に、添田町でイタリア料理店を営むシェフによる料理を盛り付けて提供する。土産物として器を持ち帰ることができる。朝倉市の木材で作った記念乗車券を、乗客全員にプレゼントする。

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2017/11/24イベント

大蛇退治、伝統の舞 美濃市でひんここまつり

岐阜県美濃市大矢田、大矢田神社一帯で23日、五穀豊穣(ほうじょう)を願う伝統の祭礼「ひんここまつり」(国選択無形民俗文化財)が行われ、地元住民が素朴な人形劇「ひんここの舞」を熱演。「ヒンココ、チャイココ、チャイチャイホーイ」という独特なおはやしに合わせて、竹籠や美濃和紙などで作られた人形14体を突き上げた。山あいに響くおはやしと軽妙な舞が多くの見物客を引き込んだようだ。

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2017/11/24伝統的工芸品

和にも洋にもマルチに使える!オシャレでかわいすぎる九谷焼の食器

海外でも人気がある“九谷焼”は、石川県の代表的な伝統工芸。その窯元である上出長右衛門窯ではスペイン人のデザイナー、ハイメ・アジョンとのコラボレーション作品を展開しています。日本の伝統と異文化が溶けあう作品は、どれも心が和むやさしいデザイン。食卓をいつもより明るくしてくれそうです。

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2017/11/24イベント

VR絶景風呂に江戸切子風呂も!東京地下鉄90周年スペシャル企画「東京銭湯ウィーク」

東京の中でも江戸切子などの“ガラスの街”として知られる墨田区。伝統工芸を受け継ぎ長い歴史と匠の技を持つ切子職人の多いこの街にある「大黒湯」では、“ガラスの街”を表現。江戸切子模様を使ったステンドグラスなど、幻想的で華やかな空間で心地よい癒やしの時間を提供してくれる。

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2017/11/22イベント

バニラエア、2018年3月までポムポムプリンと奄美群島プロモーション実施で大島紬着付け体験

12月17日(日)には、奄美市AiAi広場イベントスペースで、ホームスティ開始記念イベントを開催します。ポムポムプリンと一緒に記念撮影ができるほか、大島紬着付け体験、パイロット&整備士による航空教室、限定オリジナルグッズの販売が行われます。

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2017/11/22伝統的工芸品

信楽高原鉄道信楽駅構内で7人の陶芸家らが作った信楽焼の干支の戌が展示販売

 甲賀市の信楽高原鉄道信楽駅構内にあるギャラリー高原で、市内の7人の陶芸家らが作った信楽焼の干支えとの戌いぬが、展示販売されている。
 会場には、小判や打ち出の小づちを組み合わせた犬の縁起物のほか、お座り犬、闘犬、親子のシバ犬など約80点が並ぶ。訪れた人たちは、素朴で愛らしい表情の作品を買い求めていた。

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2017/11/22伝統的工芸品

紀州漆器を伊フィレンツェでPR 和歌山・海南市長に蒔絵体験活動など報告

紀州漆器を海外へアピールしようと、10月下旬にイタリアのフィレンツェ市でPR活動を行った紀州漆器協同組合(海南市船尾)の関係者らが21日、海南市役所を訪問し、活動内容を報告した。フィレンツェと海南の両市の市章の蒔絵(まきえ)が施された盆が、神出政巳市長に贈られた。

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2017/11/20展示会

人間国宝15人の陶磁器作品並ぶ 磐田のミュージアム

 磐田市上野部のシルクロード・ミュージアムは来年2月28日まで、陶磁器の人間国宝15人の作品を集めた「人間国宝展」を開いている。
 釉薬を使わず、土の性質を生かし赤と黒の色を出した伊藤赤水氏の無名異焼のつぼや、金箔(きんぱく)を切り貼りして花や鳥を描いた吉田美統氏の九谷焼の大皿などが並ぶ。親子2代で人間国宝となった13、14代今泉今右衛門の花瓶や鉢も展示している。

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