オンラインショッピング
ONLINE SHOPPING
工芸品から探す:陶磁器
四日市萬古焼

四日市萬古焼

産地: 三重県

約260年前、江戸時代中期の大商人に沼波弄山という人物がいました。茶の湯に詳しく陶芸を趣味にしていた弄山が、自分の作品が永遠に伝わるように願いを込め、「萬古不易(ばんこふえき)」の印を押したのが、萬古焼の名の由来です。こうして生まれた萬古焼は、弄山の死とともに一時中断してしまいましたが、江戸時代後期になって、再び焼かれるようになりました。
現代の四日市萬古焼は、そのときの技法を研究して明治時代の初めに焼かれたものがもとになっています。四日市萬古焼は、各時代の流れに沿った特色ある陶磁器を生産し続けています。

工芸品について詳しくはこちら >

陶磁器 三重県

四日市萬古焼

萬古雲錦文 急須

¥9,000(税別)
陶磁器 三重県

四日市萬古焼

萬古雲錦文 コーヒー碗皿

¥5,500(税別)
陶磁器 三重県

四日市萬古焼

萬古雲錦文湯呑

¥3,500(税別)
陶磁器 三重県

四日市萬古焼

黒泥カップ

¥3,500(税別)
陶磁器 三重県

四日市萬古焼

萬古雲錦文湯冷

¥3,500(税別)
陶磁器 三重県

四日市萬古焼

萬古金彩碗

¥12,000(税別)