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2017/12/18(月)

平成29年度 全国伝統的工芸品公募展 審査結果について

一般財団法人 伝統的工芸品産業振興協会では、毎年1回、伝統的工芸品の作り手から作品を公募しています。

今年度の公募展は 12月1日(金)に応募が締め切られ、12月14日(木)に審査が行われました。

 

応募作品は、12月22日(金)~平成30年1月10日(水)まで、伝統工芸青山スクエアにて展示いたします。

 

①平成29年度全国伝統的工芸品公募展 速報
②平成29年度全国伝統的工芸品公募展 入賞者
③平成29年度全国伝統的工芸品公募展 入選作品
④プレスリリース

 

【内閣総理大臣賞】
九谷焼 桜型鉢 山本篤 

審査講評: 黄磁の優しさにマッチした柔らかなフォルムが現代生活の中で存在感を有し、重ね合わせたときの美しさと、料理を引き立たせる造形が、思わず人をもてなしたくなる。

【経済産業大臣賞】
笠間焼 和菓子皿 佐藤剛

審査講評: 独自のモダンな形状と、柿赤釉と黒釉の絵付けの意匠が斬新な印象を残し、技術力の高さに加え、使ってみたくなるデザイン性の高さが笠間焼の良い手本となった。

【経済産業省製造産業局長賞】
越前打刃物  SK06 YOSEGI 増谷浩司

審査講評: ステーキナイフの美しい刃に寄木細工の柄をつけることで、確かな技術と、使ってみたいと思わせる品格のあるデザイン性が評価され、日本の工芸品に新たな展開がみれた。