2018/3/20(火)

誕生50周年リカちゃん展 歴代人形など580体 博多織にも身を包む

 幅広い年齢層の女性に人気の着せ替え人形「リカちゃん」の誕生50周年を記念した「リカちゃん展」が、福岡市早良区百道浜の市博物館で開かれている。多彩な衣装に身を包んだリカちゃん人形など約580体がショーケースに展示され、訪れた人たちの目を楽しませている。28日まで。
 リカちゃんは、玩具メーカーのタカラ(現タカラトミー)が1967年に発売。流行や世相を反映して変化していく姿は、単なるおもちゃにとどまらない魅力がある。
 会場では、50年間、4代にわたってモデルチェンジを重ねた歴代リカちゃんと家族や友達、有名ブランドや博多織の着物に身を包んだリカちゃん人形などを展示。誕生にまつわる開発ノートや歴代のハウスなど貴重な資料のほか、懐かしいテレビCMも公開されている。

入場料は一般1100円、高大生900円、小中生500円。テレビ西日本事業部=092(852)5520

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