伝統工芸 青山スクエア

2017/12/19(火)

久留米絣の伝統守れ! 久工大が織機の部品製造

 筑後地区の伝統産業、久留米絣の織元が集まる広川町で、開発から年月が経過した「織機」や、独特のかすれた柄を出すための防染用「くくり機」のメンテナンス(維持)の問題が浮上している。部品交換が必要なのだが旧式で既にメーカーも製造をしていないからだ。
 絣組合は久留米工業大(久留米市)に部品製造を依頼、11月下旬から部品の鋳造が始まった。学生や教員たちが若い力と大学の技術で地域の伝統を守ろうと奮闘している。

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