2018/1/12(金)

伝統の「梅染」継承へ 伊東で京友禅師が指導

 後継者不足が課題となっている京友禅の伝承を目指し、障害者福祉施設を運営する伊東市の一般社団法人「ひかり」が、施設利用者とともに植物染めによる商品開発に乗り出した。梅の木を材料とする古来の技法「梅染」を約25年前に復活させた友禅師山本晃さん=京都市=が指導に当たる。同法人代表理事の生田一夫さんは「障害があっても、驚くほどの集中力を持つ人がいる。才能の発掘にもつながるはず」と期待を寄せる。

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