伝統工芸 青山スクエア

2018/1/25(木)

児童生徒が描く墨絵や日本画 県教育博物館、130点披露~越前和紙~

 福井県内の児童生徒が描いた墨絵、日本画の作品展が24日、坂井市の県教育博物館で始まった。静物画、自然の風景から抽象的な作品まで力作約130点を展示している。2月18日まで。
 越前和紙を活用して、子どもたちの表現や鑑賞の能力を高め、古里に誇りを持ってもらおうと、県が芸術教育推進事業の一環として、2014年度から毎年開いている。児童生徒は図工や美術の授業で年3〜8時間、名画の鑑賞や絵画の制作に取り組んでいる。

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