伝統工芸 青山スクエア

2018/1/29(月)

肉球ペタペタ 三川内焼、ペットのイヌ・ネコ絵付け体験

 長崎県佐世保市三川内本町の三川内焼伝統産業会館で28日、三川内焼にペットの肉球を絵付けするイベントが初めて開かれた。長崎県内外から多くの愛犬・愛猫家が訪れ、楽しいひとときを過ごした。
 医療機器や動物用機器の製造・販売を手掛ける日本理工医学研究所(新行江町、阿比留宏社長)が、地域貢献の一環で企画した。
 参加者は、愛犬・愛猫の肉球にインクを付け、皿やマグカップにスタンプ。怖がって逃げ出そうとする犬も。飼い主はペットの名前や好きなデザインを描き入れ、楽しそうに仕上げていた。福岡市から訪れた派遣社員、坂井尚子さんは「他にはないイベントでとても記念になった」と笑顔で話した。

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