伝統工芸 青山スクエア

2018/1/30(火)

メタリック調の山中漆器を開発 加賀市の浅田漆器工芸

 浅田漆器工芸(加賀市)は、木地を薄く削る薄挽き技術と、独自に開発したメタリック調の顔料で山中漆器の新商品を開発した。デザイン性を重視し、インスタグラムでの写真映えも意識した。
 新商品は朱色や黒色など山中漆器の伝統的な色合いを使わず、四季の変化を連想させる4色を配していることから「うつろい」と名付けた。
 器やフォーク、スプーン、ヒノキ使用のワインカップなどがあり、価格は4千〜1万円前後。2月4〜12日に都内で開かれる食器の祭典「テーブルウェア・フェスティバル」に出展する。

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