伝統工芸 青山スクエア

2018/2/19(月)

前橋で「かかあ自慢の祭典」 女性の活躍に焦点 絹文化体験やトーク

 各界で活躍する女性が自身の取り組みや情熱を語る「かかあ天下PR合戦」には、若者の自立支援に携わる元教諭や桐生織の若手職人が登場した。エフエム群馬の公開生放送という形を取り、司会を務めたラジオパーソナリティーの内藤聡さんの軽妙な語り口が観客の笑いを誘った。
 ステージでは、上毛新聞社が2016年に開催した「あなたが創る『絹の詩』作詩コンクール」で誕生した歌「おかいこさん」を群馬大附属小の児童が合唱。片品の民話を語ろう会は、夫の紺周郎と共に養蚕方法「いぶし飼い」を指導し、「かかあ天下」の代表的存在として知られる永井いとの功績を朗読劇で紹介した。

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