2018/2/22(木)

ひな人形、歴史の街彩る 結城でまつり 37カ所、華やかに

 歴史ある見世蔵などが残る結城市北部市街地で「結城のひなまつり」が開かれている。店舗や公共施設など37カ所に多様なひな人形が飾られ、趣ある街を彩っている。3月3日まで。
 展示されているのは、住民が代々受け継いできた明治時代から現代までの段飾りや木目込みの立ち雛(ひな)、手作りのつるし雛など、それぞれ歴史や思いが込もったひな人形ばかり。歴史的な建物と相まって、街に一層の華やかさを与えている。
 同市役所や市民情報センターなどの公共施設にもひな飾りがお目見えしたほか、国登録有形文化財の「奥順壱の蔵」には、江戸時代に結城地方を治めた結城水野家の貴重な古今びなが飾られている。

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