2018/2/27(火)

地場産「桐生織」でお守り 児童の交通安全祈り桐生商業高生徒

 桐生の伝統的な絹織物「桐生織」を市内の子どもたちに身近に感じてもらおうと、群馬県立桐生商業高(小林努校長)の1年生約240人が、桐生織の生地を使って交通安全を願うお守りを作った。制作は初めての試み。3月上旬に市内全17小学校の1年生と、特別支援学校の児童合わせて約700人に贈る。 市内の雷電神社で26日、お守りの祈願が行われ、生徒を代表して玉川萌春さん、岩野帆夏さん、神山綾香さん、深沢優姫菜さん、前原有彩さんの5人が参加した。5人は玉串をささげ、子どもたちの交通安全を祈って手を合わせた。

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