2018/3/5(月)

美濃和紙つなぐアート 岐阜市で芸術祭開幕

 岐阜県芸術文化会議の芸術祭(岐阜新聞社、岐阜放送共催)が4日、岐阜市橋本町の岐阜シティ・タワー43で始まった。同会議に所属する画家、写真家、造形作家らが「つなぐ」をテーマに、美濃和紙で制作した作品など約35点を展示している。21日まで。
 芸術祭は年に1度の開催。21人の県内作家らが共通素材として美濃和紙を用い、日本画や洋画、グラフィックアート、写真、立体造形とそれぞれの表現を試みた。アートのつながりを求めて、書、写真、絵画とジャンルの異なる7人の作家によるコラボ展示もある。
 初日はオープニングイベントがあり、岐阜市を拠点に活動する「今尾圭子箏ぐるーぷ」が琴を演奏した。
 10日午後2時からは、書のパフォーマンスや現代舞踊、邦楽、クラシック音楽が融合した舞台「GEIBUN」を同市学園町のぎふ清流文化プラザで上演する。入場無料(事前に整理券を配布)。問い合わせは同会議事務局、電話058(263)7879。

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