2018/3/6(火)

1700年代より続く、輪島塗の老舗が新プロダクトブランドをお披露目

輪島塗は、石川県輪島市で生産される優美さと丈夫さを兼ね揃えた漆器で、日本を代表する伝統工芸。“漆”は人の肌にとても近い塗料と言われており、“手触りや口当たり”に優れている。西洋の食事と比べて、器が口に触れる機会の多い日本だからこそ、長年受け継がれ進化してきた素材だ。
そんな、輪島塗の本場で、デザイン、木地作りから漆塗りまで、一貫して手掛ける「輪島キリモト」。このほど、世界で活躍する新鋭のクリエイターの感性と、これまで培ってきた伝統技術を組み合わせることで、“漆”という素材を改めて捉え直した新しいプロダクトブランド「IKI –by KOHEI KIRIMOTO」を立ち上げ。3月7日(水)~13日(火)の期間限定で伊勢丹新宿店にて、同ブランドの初お披露目及び販売を行う。

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