2018/3/22(木)

宿場町店先華やか ひな雪見かざり 4月3日まで南魚沼 塩沢紬

 代々受け継がれてきたひな人形を店先などで公開する「ひな雪見かざり」が、4月3日まで南魚沼市塩沢の牧之通りを中心に開かれている。かつての宿場町に春の到来を告げる催しで、訪れた人は店主らから説明を受けながら、じっくりと鑑賞していた。
 地元女性グループ「牧之通り 射干(しゃが)の会」が主催し13回目。当初は16軒の参加だったが、牧之通りのほか、近隣の通りや道の駅南魚沼(下一日市)、六日町地区の旅館などにも輪が広がり、ことしは61軒が展示している。
 江戸時代から伝わる人形や地元の織物「本塩沢」をまとったものなど、家や店ごとに個性がある。県内外から訪れた観光客は、ひな人形見物の”はしご”を満喫している。

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