2018/4/9(月)

弘南鉄道大鰐線中央弘前駅にギャラリー誕生 弘大生が写真展開催

 青森県弘前市の弘南鉄道大鰐線中央弘前駅の空きスペースに展示会場「GALLERY まんなか」が誕生し7日、第1弾となる「大鰐線×写真展」が始まった。沿線の街並みや自然を切り取った学生2人の写真約430枚が来場者の目を楽しませている。5月6日まで。
 ギャラリー新設を発案したのは、ともに弘前大学教育学部4年生で出品者でもある清藤慎一郎さんと渡辺由里香さん。駅周辺の活性化に加え、画廊があった同市の津軽塗製造販売「田中屋」の閉店に伴い、美術関係者の受け皿にすることなども目的としている。

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