2018/4/12(木)

春の常設展 季節の彩り描く 行橋市増田美術館

 行橋市行事の市増田美術館で、春から初夏にかけての風物を描いた日本画などを紹介する「春の常設展」が開かれている。6月10日まで。
 季節に合わせて同館などに所蔵する美術品を鑑賞してもらう展覧会で、今回は日本画の大家が描いた作品や陶磁器、ガラス工芸など計84点を展示。春めいた湖のほとりの風景を描いた川合玉堂の「湖畔春色」や、春に白い花を咲かせるコブシを題材にした小林古径の「辛夷こぶし」といった季節感あふれる絵画が並ぶ。また、有田焼や九谷焼の華やかな陶磁器もあり、同館は「春から初夏へと移りゆく季節の彩りを楽しんでほしい」としている。
 午前10時~午後5時。月曜休館(月曜が祝日の場合は翌日が休館)。観覧料は一般500円、高・大学生300円、中学生以下無料。問い合わせは同美術館(0930・23・1824)へ。

元の記事を読む *外部サイトへリンクいたします。
totop