伝統工芸 青山スクエア

2018/4/13(金)

伝統工芸「こけしの絵付け」 小学生が体験

 5月3日から始まる「全日本こけしコンクール」を前に、宮城・白石市の小学校で、児童がこけしの絵付けを体験した。
 この体験は、子どもたちに地元の伝統工芸に触れてもらおうと、毎年この時期に行われている。
 12日は、白石第二小学校の6年生およそ120人が、こけしの絵付けに挑戦した。
 児童は、地元のこけし工人から、絵付けの基本を教わったあと、筆と絵の具を使って顔や模様などを描いていった。
 児童は、「模様とか色を考えるところが難しかった」、「細かい、目とかを細くしてやるのが難しかった」、「ちょっと笑っている顔にして、かわいいこけしという感じで見てほしい」などと話した。
 完成した作品は、5月3日から始まる「全日本こけしコンクール」の会場に展示される。

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