2018/5/8(火)

加賀唐津の登り窯再興 能美・金剛寺町で4年ぶり

 能美市金剛寺町で、後継者がおらず放置されていた登り窯が、金沢市入江2丁目、陶芸家吉岡正義さん(46)の手で4年ぶりに息を吹き返した。6日に窯出しを行った吉岡さんは今後、九谷焼と唐津焼を融合した焼き物作りに取り組む。
 登り窯は、唐津焼の名工、西岡小十(こじゅう)さん(佐賀県唐津市)が金剛寺町で唐津焼に適した土を見つけ、1999(平成11)年に開窯した。「加賀唐津辰之口窯」と名付けられている。

元の記事を読む *外部サイトへリンクいたします。
totop