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2018/6/4(月)

さいたま国際芸術祭、20年春の日程決まる 3月14日から65日間を予定、ロゴデザインも発表

 2020年春にさいたま市内で行われる「さいたま国際芸術祭」実行委員会の第3回総会が1日、同市浦和区の浦和コミュニティセンターで行われ、会期、会場など、開催計画案が審議、承認された。
 開催計画案では、会期は同年3月14日から5月17日までの65日間を予定、会場は19年5月に新庁舎に移転が予定されている旧大宮区役所、旧大宮図書館ほか大宮盆栽美術館、鉄道博物館を含む大宮駅周辺を主エリアとする。その他、さいたま芸術劇場、県立近代美術館、うらわ美術館、市文化センター、新たに開館する岩槻人形博物館も会場となることが予定されている。
 また、ロゴデザインも発表され、国際芸術祭のテーマ「花」を渡り飛ぶ「チョウ」をイメージしたマークを中央に配し、さいたまが、芸術と生活が一つになった「アート・サイト」に見えるよう、英文では「ART Sightama」と愛称がつけられた。
 あいさつした実行委員会会長の清水勇人市長は「遠山昇司ディレクターのもと、開催計画の策定作業が行われ、全市を挙げて取り組むという機運が高まりつつあることを心強く思う」と期待を寄せた。

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