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2018/6/5(火)

ヒグチユウコ手掛ける初ショップ「メゾンギュスターブ」青山に、猫モチーフの手作り京扇子など

画家ヒグチユウコ手掛ける、オリジナルブランド「ギュスターヴ ヒグチユウコ(GUSTVAE higuchi yuko)」の初ショップ「メゾンギュスターブ(maison GUSTAVE)」が、2018年6月10日(日)に東京・青山にオープンする。

■ヒグチユウコとは
画家・絵本作家として、東京を拠点に個展開催などの活動を行うヒグチユウコ。繊細な画風と独特な世界観で描かれる作品には、ミステリアスなキャラクターたちが登場し、見る者を惹きつけるパワーを秘めている。近年では、グッチ(GUCCI)とのコラボレーションを発表するなど、ファッション業界からも注目を集めている日本人アーティーストの1人だ。

■ヒグチユウコの世界観溢れる「メゾンギュスターブ」
そんなヒグチユウコの手掛ける初ショップ「メゾンギュスターブ」では、「ギュスターヴ ヒグチユウコ」の過去のアーカイブから最新作まで勢ぞろい。その細やかで独創的なデザインのみならず、制作過程にまで拘りを詰め込んだアイテムが並ぶ。

例えば、これからの時期に嬉しい京扇子は、創業300年の歴史を持つ京扇子の老舗「白竹堂」の職人によって手作業で作られたもの。またモチーフとなる猫のキャラクターは、扇子の両面のみならず、扇子袋、パッケージにまで愛らしい姿を現している。

近年女性の間で注目を集めてい御朱印帳は、大正14年創業の京都の老舗「谷口松雄堂」の職人によって制作された一品。御朱印が裏写りしないように2枚の紙を互い違いに貼り合わせた、蛇腹式の構成だ。また”こけし”をメインのモチーフとした巾着袋は、伝統織物の丹後ちりめん生地を使用している。

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