伝統工芸 青山スクエア

2018/6/28(木)

全国こども陶芸展inかさま 入選150点決まる

 全国の小中学生が制作した独創的な陶芸作品を公募する「第18回全国こども陶芸展inかさま」(茨城新聞社、笠間市、同市教委主催)の審査会が27日、笠間市箱田の旧箱田小で行われ、入選作品150点が決まった。
 応募総数は学年別3部門合わせて1466点。各部門ごとに、文部科学大臣賞や県知事賞など13の特別賞と優秀賞、選奨を陶芸の専門家ら11人の審査員が選定した。各部門の文科大臣賞は、神栖市立息栖小3年の野口竜靖さん、沖縄県那覇市立泊小6年の井上凰さん、石岡市立八郷中2年の米川倖聖さんがそれぞれ受賞した。
 審査した県立笠間陶芸大学校の佐藤茂副校長は「ストーリー性のある作品や現代アートに近いものまで、豊かな表現と感性のある作品が多かった」と講評。入選と中学3年生の作品による展覧会は、7月27日から8月30日まで、同市笠間の県陶芸美術館で行われる。

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