2018/7/17(火)

珠洲焼と備前焼が技術交流 粘土を交換、公開制作

 珠洲焼と備前焼の交流事業「アーティスト・イン・レジデンス珠洲」(北國新聞社後援)は16日、珠洲市陶芸センターで始まった。岡山県の備前焼作家3人が珠洲に滞在し、8月4日まで初の公開制作に取り組み、備前焼と同様に古代の須恵器(すえき)をルーツとする珠洲焼との技術交流を深める。初日は作家3人が陶芸愛好者18人に備前焼の技法を伝えた。
 備前焼作家の森大雅さんと藤田祥さん、備前焼宝山窯の森敏彰さんの3人が珠洲市の「日置ハウス」に寝泊まりし、市陶芸センターを拠点に制作過程を公開しながら作陶する。

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