伝統工芸 青山スクエア

2018/7/20(金)

最新の研究内容など紹介 石川県工業試験場でセミナー

 石川県工業試験場などの石川イノベーション促進セミナー・産総研石川サイト開所2周年記念セミナーは19日、金沢市の同試験場で2日間の日程で始まり、最新の研究内容などが紹介された。
 初日は同試験場機械金属部と電子情報部が発表し、研究員が熱と電気の変換素子を高効率化する研究や金属3Dプリンタの高機能化などについて話した。企業の発表もあり、アクトリー(白山市)はハイブリッド太陽エネルギー回収システム「iU―SOALA」を紹介した。
 産総研の特別講演では、製造技術研究部門の澤田浩之総括研究主幹がIoT(モノのインターネット)について「課題を抱える現場が使いこなせるかが重要だ」と強調した。20日は繊維生活部、化学食品部、九谷焼技術センターが発表する。

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