2018/9/27(木)

信楽焼ピアスなど滋賀のものづくり紹介 東京で製品展示販売

 信楽焼のアクセサリーや革製のバッグなど個性豊かな湖国のものづくりを紹介する「それぞれのTEIBAN」が26日、東京都中央区銀座の松屋銀座で始まった。
 TEIBANは愛着が持てる「定番商品」を生み出す試みとして滋賀や三重、奈良の事業者が取り組んでいる。滋賀では信楽焼の窯元を中心に、2010年から都内や滋賀県内で展示会を計13回開いてきた。今回は初めて百貨店に会場を移し、販売に挑戦する。
 会場には信楽焼のピアスや洗面鉢、革製のショルダーバッグなど約200点が並んでいる。陳列用の器具を県内の鉄加工業者の製品で統一するなど展示の仕方も工夫しており、訪れた人が熱心に見入っていた。

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