2018/10/29(月)

博多人形作家協会と白彫会 天神で恒例の新作展

 今年もそれぞれ今月下旬~11月初旬、福岡市・天神で開かれる。
 作家協会新作展は29日から11月4日まで、アクロス福岡2階匠ギャラリーで、メイン企画は「大宰府ゆかりの百人一首の歌人たち」。マリンメッセ福岡で開かれる「伝統的工芸品月間国民会議全国大会」(11月2~4日)を機に地元をPRしようと、2010年の新作展で好評を博した持統天皇や天智天皇などの人形28点を再展示するほか、新作やえと人形も含めた約70点を並べる予定。
 白彫会の新作展は31日から11月5日まで、福岡三越9階の岩田屋三越美術画廊で開く。人気を集めるおはじきセットの今年のテーマは、博多を思い浮かべる歴史や名物を集めた「博多の華」。博多織や豚骨ラーメン、にわか面などをかわいらしくデザイン化した20種類入り。1セット3千円で限定400セットを販売する。一品作を含む新作やえと人形など計120点も展示販売の予定。

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