2018/11/12(月)

学生がガイド、登り窯で知る京焼・清水焼の魅力

 京焼・清水焼の魅力を伝えるイベント「登り窯で知る京焼・清水焼 歩く器 食べる器 覗く器」が10日、京都市東山区の五条坂京焼登り窯であった。多くの来場者が通常非公開の登り窯の見学ツアーなどを楽しんだ。
 イベントは、京都造形芸術大と東山区役所が企画。同大学の1、2年生計11人が参加し、区内の陶芸職人が作品展示で協力した。
 会場では、学生たちがガイドとなって見学ツアーを行い、登り窯の歴史や京焼・清水焼の制作方法を解説した。作家の作品で抹茶や茶漬けを楽しむカフェコーナーもあり、2年生の眞先巧さんは「京焼・清水焼を知るきっかけになればうれしい」と話した。

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