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2018/11/22(木)

京都の伝統のものづくりと東京の最先端アートとが出合う、『PARCOのKYOTO展』へ行こう。

 古来、ものづくりの街として伝統の技や美を育んできた京都と、最先端のアートやカルチャーを発信する東京。そのふたつをクロスオーバーさせた展覧会『PARCOのKYOTO展』が、2018年11月22日から12月3日まで、東京・池袋のパルコミュージアムで開催されます。
 匠の技をもつ京都の職人と現代アーティストとのコラボレーションにより、現在進行形の“進化する伝統”を表現しようという本展。参加する京都の匠は、京うちわの「阿以波(あいば)」、漆器の「西村圭功漆工房」、京和傘の「日吉屋」など、京都を代表する錚々たるラインアップ。一方の現代アーティストは、古典的モチーフをほのぼのとした世界観に変容させる鈴木博雄や、“現代の浮世絵師”として注目を集める石川真澄、リボンでクラフトワークを制作するRIBBONESIAなど多彩な顔ぶれの17組です。

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