2018/11/26(月)

イッセイミヤケに京都の匠の技 職人手掛けたコートなど展示販売

 絞りや絣といった伝統技術を生かした男性向けのジャケットやコートが、京都市中京区柳馬場通三条下ルの「ISSEY MIYAKE KYOTO」のギャラリーで展示されている。京都の2人の職人が受け継いだ技術がモダンに生まれ変わり、訪れる人たちの目を引いている。
 京鹿の子絞に70年以上、携わる伝統工芸士の重野和夫さんと、染め分けた経糸で文様を作る西陣絣で唯一の若手職人の葛西郁子さんが制作した。世界的なデザイナーの三宅一生さんによるブランド「イッセイミヤケ」は伝統的なものづくりを重視する。2人は欠かせない職人といい、卓越した技と生み出される文様の魅力に目を向けてもらおうと展示が企画された。

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