伝統工芸 青山スクエア

2019/1/8(火)

砥部焼ぐい飲み、全日空で提供 町と連携しPR

 愛媛県砥部町と全日本空輸は、伝統工芸品「砥部焼」のPRを軸とした地域振興で連携する。まず全日空の一部の国際線機内やラウンジで日本酒を提供する際にぐい飲みを使用する。砥部焼の魅力を体験してもらい、知名度向上や産地への誘客を図る。
 3月から、全日空国際線ファーストクラスで、愛媛の地酒「石鎚」を希望する乗客に、砥部焼のぐい飲みを提供する。伝統工芸士7人が限定300個制作し、希望者は持ち帰りできる。羽田空港では2、4月に国内線、5月に国際線のラウンジで、日本酒を飲む時にぐい飲みが使用できるようにする。
 全日空は砥部町出身の大森研一監督による映画「シンパシーライジング」(19年公開予定)の機内上映等も計画。同社と町は、今後もさまざまな連携について検討するとしている。

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