伝統工芸 青山スクエア

  • Home
  • 伝統工芸ニュース
  • 輪島塗と隈研吾氏、新分野開拓に挑戦 「食卓を彩る物」企画 漆器商工業協組
2019/2/1(金)

輪島塗と隈研吾氏、新分野開拓に挑戦 「食卓を彩る物」企画 漆器商工業協組

 輪島漆器商工業協同組合は、建築家の隈研吾氏と、「食卓を彩る物」をコンセプトに商品開発に取り組む。箸や重箱といった既存の使い方にとらわれない、新しい用途を考え、今秋をめどに意見集約する。新国立競技場や、富山市ガラス美術館が入居する「TOYAMAキラリ」の設計を手掛けた隈氏のアイデアと伝統の技で、低迷する業界の活性化を目指す。
 輪島塗販売業者らでつくる組合は昨年11月、隈氏に協力を要請し、了解を得た。12月には新製品開発事業委員会を新設し、組合員ら18人が参加して隈氏と検討を進める。

元の記事を読む *外部サイトへリンクいたします。
totop