2019/5/24(金)

京都の伝統工芸品、京うちわの制作が最盛期 「令和」の文字入りも

 夏を前に、京都の伝統工芸品「京うちわ」の制作が最盛期を迎えている。「塩見団扇」は今年、「令和」の文字を入れたうちわも用意した。

 京うちわは、細い竹の骨に絵を施した和紙を貼り、持ち手の部分を後から取り付ける「差し柄」と呼ばれる作りが特徴。秋田悦克社長は「骨の並びの美しさと、絵に自由が利くのが京うちわの魅力」と話す。

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