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2019/5/30(木)

日本の伝統工芸品、3ブランド100点以上が集合!大丸東京店「凄腕職人展」開催!

6月12日(水)~18日(火)/大丸東京店 9階イベントスペース

大丸東京店では、6月12日(水)より「凄腕職人展」を開催します。職人の技をテーマとし、一千有余年の歴史を持つ日本古来の焼き物「備前焼」や、漆喰の炭と四季の彩りの草花を組み合わせた、どこか懐かしい日本の美を感じさせる「インテリア」など、3ブランド100点以上を、9階のイベントスペースにて展開します。

備前焼丸山窯
備前焼は、一千有余年の歴史を持つ日本古来の焼き物、昭和52年に独立した父と、平成10年夏に初窯を出した息子の親子により作陶する丸山窯では、現在も登り窯・穴窯で赤松の割り木を多量に使い十五昼夜焚き、土・造形・炎の三つがあいまって妙味をかもし出します。親子がそれぞれの個性を持って、飽くことのない美しさへの追求を一つ一つの手作業の中に想いを込めています。

炭道楽
漆黒の炭と四季の草花の彩りを組み合わせた、消臭・調湿効果を兼ね備えたインテリア。紀州和歌山産の備長炭を使用し自然の枝振りを活かした備長炭は、唯一無二の一点もの。炭の持つ素朴な漆黒は、水墨画に見られるモノトーンの美しさ同様に心の「癒し」となり、個性的な花器(炭鉢)と季節の草花との組み合わせで、観賞用のみならず四季折々「時の移ろい」を感じる品々です。

寅蔵
光を取り入れた時の美しさにこだわり、ひとつひとつ手づくりした作品は実用品としての機能と、工芸品としての美しさを兼ね備えています。耐熱ガラスで軽いのも特長です。

 

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