2019/6/21(金)

「赤絵細描」「金襴手」の技法駆使 九谷焼の米久さん、下関大丸で /山口

石川県の伝統工芸「九谷焼」の陶芸家、米久和彦さんによる作陶展が19日、下関市竹崎町の下関大丸5階美術画廊で始まった。25日まで。

 九谷焼の絵付けの中でも、太さ1ミリにも満たない極細の赤い線を緻密に重ねて描く「赤絵細描」と、効果的に金を使った「金襴手」の技法を駆使。

元の記事を読む *外部サイトへリンクいたします。
totop