2019/9/13(金)

越前和紙、外国人を魅了 紙漉体験や買い付け増加 市が三つの施設、客数調査へ

1500年の歴史がある「越前和紙」の産地・越前市五箇地区に、見学や紙漉体験、買い付けに訪れる外国人が増えている。観光施設の一つで本格的な紙漉ができる「卯立の工芸館」では昨年の来館者数が前年から2割増えており、今年も好調だ。ただ、体験や見学といった系統立った集計がなされていなかったため、市は今月から、地区内にある三つの博物館・体験施設に、月ごとの外国人客数を伝えてもらう取り組みを始めた。集計は街づくりに生かす方針。

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