2020/1/31(金)

伝統工芸「桐生織」 太田の小学校で児童98人が体験

太田市立城西小学校で伝統工芸品「桐生織」を学ぶ体験学習があった=写真。

 講師は桐生織物協同組合の伝統工芸士四人。参加した四年生の児童九十八人は千三百年以上前にさかのぼる桐生織のルーツなどの説明を受け、本物の生地に触れた後、三班に分かれ研修用の機織り機で「平織り」を教わった。

 児童たちは慣れない手つきで縦糸に横糸を交差させながら、手足を同時に使い糸を編み込んでいった。津久井穂花さん(10)は「昔の人の大変さが分かった気がします。いい経験になりました」と話した。(粕川康弘)

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