2020/4/20(火)

伝統工芸・小倉織のマスク生地 販売を開始 北九州

 新型コロナウイルスの感染拡大でマスクが不足する中、北九州の伝統工芸・小倉織を手がける小倉北区の「小倉縞縞(しましま)」がマスク用の生地の販売を始めた。

 


 同社は通常、生地を幅1・4メートル、長さ1メートル以上から販売しているが、代用品として活用してもらおうと30センチ四方の小さな生地の販売を企画。白地と色柄を組み合わせた2枚セット(550円)を本店とオンラインショップで販売している。木綿のため洗濯やアイロンも可能だ。


 今後、ひもやガーゼも入ったマスクのキットや完成品を販売する予定で、同社は「好きな色や柄のマスクをつけ、少しでも明るい気持ちになってほしい」としている。問い合わせは小倉縞縞(093・561・0700)

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