伝統の「伊勢型紙」教室、市民ら20人が体験 三重・尾鷲市

 三重県の伝統工芸「伊勢型紙」の体験教室が21日、同県尾鷲市で開かれ、市民ら約20人が参加してしおりなどを手作りしました。

 「伊勢型紙」は、友禅やゆかたの柄などで生地を染めるのに使われ、同県鈴鹿市に伝わる伝統工芸です。

 講師による手彫りの実演が行われ、参加した人たちは素早く緻密に切り取る技術を興味深そうに見入っていました。

 その後、体験教室が開かれ、参加者が型紙に絵柄を貼ったものを選んでしおりなどを作りました。

 参加者の多くは伊勢型紙を初めて体験しましたが、中には素早く切り取って完成させる人の姿も見られました。

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