技術・技法
1 製品構造の特性にあわせ木目方向制御を適切に行うこと。
2 材料の乾燥は十分に行い適度な水分量とすること。
3 「あるき構造製品」の製作は、次の技術又は技法によること。
(一)「あるき」の連携など摺動を「からくり」に活かすこと。
(二)「あるき」は、仕掛けに応じて「木殺し」など抵抗感調整の方策を講じること。
4 「引出構造製品」の製作は、次の技術又は技法によること。
外箱と内箱を相互に物理的にロック(からくりの鍵をかける)する機構を仕込み、解錠及び施錠がともに円滑に動作するようにすること。




