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伝統的工芸品ニュース

2017/12/1イベント

伝統的工芸品 大島紬の魅力をPR

 鹿児島の伝統的工芸品、大島紬の魅力をPRする展示会が、いま鹿児島市で開かれています。この「本場大島紬フェスティバル」は、大島紬を身近に感じてもらおうと、本場大島紬織物協同組合が毎年開いているもの。
 「本場大島紬フェスティバル」は12月3日まで、鹿児島市のかごしま県民交流センターで開かれています。

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2017/12/1イベント

秩父夜祭で「絹市」 ユネスコ登録機に昨年復活

 秩父市番場町の買継商通り、黒門通りで12月2日・3日、昨年に引き続き「秩父夜祭絹市~ちちぶめいせんマルシェ~」が開催される。日本三大曳山祭の一つ「秩父夜祭」の一環。
 「秩父おもいで市」では、秩父地域の住民のタンスや蔵に眠っている秩父銘仙着物、羽織、反物、夜具地(やぐじ)などを預かり、それぞれの着物にまつわるエピソードごと大切に使ってもらえる人に販売する。

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2017/12/1伝統的工芸品

美濃焼の「干支壺」が出荷ピーク

 日南市の焼酎製造会社「古沢醸造」で、来年のえとにちなんで犬をかたどった容器に入れた焼酎「干支壺」の出荷が最盛期を迎えている。
 容器は美濃焼の青磁(高さ21センチ、横18センチ、幅8センチ)で、秋田犬がモチーフ。小判が詰まった「福」と書かれた宝袋と、子犬を守っているデザイン。720ミリ・リットル入りで、芋焼酎「八重桜」が入っている。

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2017/11/30伝統的工芸品

60年代から構想 岩槻人形博物館、着工

 さいたま市が、日本有数の人形産地である岩槻区に開設する「岩槻人形博物館」(仮称)の建設が始まった。構想は旧岩槻市時代の1960年代からあったものの地元との調整などが難航。関係者の「悲願」となっていたが、ようやく着工にこぎ着けた。2020年東京五輪・パラリンピック前の19年度末に開館する予定で、さいたま市は観光、経済発展の起爆剤にしたい考えだ。
  岩槻人形協同組合の新井久夫理事長は「博物館は悲願だが、ここだけでは完結しない」と指摘。「組合として博物館に協力するとともに、手軽に買ってもらえる土産品の開発や、短時間でできる製作体験の考案など、観光客の受け入れ体制整備に努力したい」と話している。

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2017/11/28伝統的工芸品

コンバース スカジャンをモチーフにした西陣織アッパーモデル

 今回紹介する新作〈ALL STAR 100 SOUVENIRJACKET HI/OX〉は、〈ALL STAR 100〉をベースにした素材アレンジモデル。その名の通り、スーベニアジャケット(=スカジャン)のモチーフにみられる虎柄をアッパーにあしらっており、素材も日本の伝統織物「西陣織」を用いるというラグジュアリーな仕上がりになっている。またタグについても西陣織を使用したオリジナルのものを採用しており、よりスペシャリティ溢れる一足になっている。

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2017/11/28伝統的工芸品

フィギュアスケートの世界大会「グランプリ・ファイナル」のメダルのリボンに、伝統工芸品の有松・鳴海絞が採用

 名古屋市の河村たかし市長は27日、市内で来月開くフィギュアスケートの世界大会「グランプリ(GP)ファイナル」のメダルのリボンに、伝統工芸品の有松・鳴海絞が採用されたと発表した。
 開催を記念し、中部国際空港に来月1日から、名古屋駅には同6日から、選手らが採点結果を待つ場所「キス・アンド・クライ」と同じデザインのパネルを設置する。選手気分で写真が撮れるという。

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2017/11/28その他

ピーチ、関西/仙台線利用で宮城県の名産品のこけしなどが当たるキャンペーン

 関西、那覇、仙台空港を拠点とする格安航空会社(LCC)のピーチは、2017年12月1日(金)から2018年2月28日(水)まで、「Sky Journey プレゼントキャンペーン」を実施します。
 賞品は、4名にピーチの航空券購入に利用できるピーチポイント50,000円分、1名にこけし飛行機、6名に宮城県産品ギフトカタログ10,000円コース、15名に宮城県産品ギフトカタログ5,000円コースが当たります。詳しくは、ピーチのウェブサイトを参照ください。

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2017/11/27伝統的工芸品

「工芸スニーカー・フットコレクション展」にて加賀友禅や山中漆器の技をスニーカーにして披露

 石川県産業創出支援機構(ISICO)の「工芸スニーカー・フットコレクション展」は25日、金沢市の県地場産業振興センター本館で始まり、加賀友禅や山中漆器など伝統工芸作家の技巧が光るスニーカーを並べた。
 加賀友禅や山中漆器のスニーカーが1万円台から販売されたほか、実際には履けない九谷焼の作品、金閣寺と同様の手法で金箔を施した100万円超のスニーカーが関心を集めた。ガラス製の草履などを含め、履物は31品目65点を紹介している。

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2017/11/27イベント

八千代座「ふるさと自慢こども祭り」で山鹿保育園児が山鹿灯籠踊りをかわいらしく舞う

 八千代座で25日、「ふるさと自慢こども祭り」と題した芸術祭があり、菊池川流域4市町から集まった小中学生ら約500人が舞台に立った。
 山鹿市からは最多の11校・園が出演。山鹿保育園児は山鹿灯籠踊りをかわいらしく舞った。

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2017/11/27伝統的工芸品

添田町でイタリア料理店を営むシェフによる料理を「小石原焼」のお皿に盛り付けて提供

 JR九州は、日田彦山線で、バーカウンター付き観光列車「A列車で行こう」を運行するツアーを、12月21日に実施する。車内では地元食材を使った料理を提供し、観光関係者が沿線の魅力を紹介する。
 小倉(北九州市)-添田(福岡県添田町)を約4時間で1往復し、料金は大人1人9800円。窯元が被災した東峰村の伝統工芸品「小石原焼」の器に、添田町でイタリア料理店を営むシェフによる料理を盛り付けて提供する。土産物として器を持ち帰ることができる。朝倉市の木材で作った記念乗車券を、乗客全員にプレゼントする。

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