伝統工芸 青山スクエア

東京アンチモニー工芸品

東京都

東京アンチモニーは、鉛・アンチモン・錫の合金であるアンチモニーを原料とした鋳物製品であり、明治初期に東京の地場産業として技術が確立しました。繊細な模様や彫刻を活かし、装飾品、賞杯、置物等が製造されています。

  • 告示

    技術・技法


    鋳型造りは、次の技術又は技法によること。

     

    (1)
    金型であること。

     

    (2)
    彫刻は、手作業により鏨及び刻印を用いて行うこと。


    鋳造は、「戻し吹き」、「焼き吹き」、「地金吹き」又は「冷や吹き」によること。


    鋳造した生地は、「マトメ」及び鋳金をすること。

     

    原材料

    鋳物の素材は、アンチモニー合金とすること。

概要

工芸品名 東京アンチモニー工芸品
よみがな とうきょうあんちもにーこうげいひん
工芸品の分類 金工品
主な製品
主要製造地域 台東区、墨田区、荒川区、葛飾区、港区、足立区、江東区 千葉県/我孫子市、市川市
指定年月日 平成27年6月18日

連絡先

■産地組合

東京アンチモニー工芸協同組合
〒111-0051
東京都台東区蔵前4-3-1
TEL:03-3851-7133
FAX:03-3851-7134

http://antimony.or.jp/

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