2018/3/13(火)

有田陶磁の里プラザ、4月から「アリタセラ」に

 有田焼卸団地協同組合は12日、公募していた「有田陶磁の里プラザ」(有田町赤坂)の新名称が「アリタセラ」に決まったと発表した。4月1日から改称する。
 有田焼卸団地は1975年に開設され、25周年の2000年から現在の呼称「有田陶磁の里プラザ」になった。有田焼を扱う22店舗が並び、年中無休で営業。多くの焼き物ファンや観光客が訪れている。
 組合は4月18日、団地内にレストランを併設したホテルを開業するのに合わせて改称を計画。2月15日までの1か月間公募し、全国から348件の応募があった。
 新名称につく「セラ」は、陶磁器を意味する「セラミック」と、商社(売り手)の「セラー」を重ねた言葉。売り手としての自覚を持ち、有田の魅力的な風土や食文化、ライフスタイルを世界に発信していこうという思いを込めたという。
 組合は「呼びやすい新名称と共に、多くの人に親しんでもらえる場所にしていきたい」としている。

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