2018/5/24(木)

都営浅草線に新型車両20年ぶり 内装に江戸切子使用

 東京都交通局は23日、都営地下鉄浅草線で6月30日から新型車両「5500形」を運行させると発表した。浅草線の新型車両は、1991~98年に投入された現行の5300形以来、20年ぶりとなる。
 5500形はユニバーサルデザインを採用した「人に優しい車両」が特徴。全車両に車いすやベビーカーなどのスペースを設けたほか、ラッシュ時にもスムーズに乗り降りできるように乗降口脇のスペースを拡大。全照明にLEDを導入し、防犯カメラも設置した。
 外観には歌舞伎のくま取りをイメージした塗装を施し、内装には江戸切り子など東京の伝統工芸柄を盛り込んだ。当面は1編成(8両)とし、2021年度までに全27編成を置き換える。

元の記事を読む *外部サイトへリンクいたします。
totop